2015年12月2日水曜日

12~1月のおすすめ展覧会(入場)

12~1月にぐるっとパス利用で入場できる

おすすめ展覧会をご紹介します。


12~1月にぐるっとパスを入場券としてご利用いただけるおすすめの展覧会、イベントの情報です。
寒い冬がやってきましたね。ぐるっとパスを片手に思い切って街へ出て、心も体も活性化させましょう。

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2015」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2016年3月31日)
使える78施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2016年1月31日までです。

★詳細はこちらの公式HPまで。




●「TOKYO 書 2016 公募団体の今」

会期:2016年1月4日(月)~1月16日(土)
会場:東京都美術館  http://www.tobikan.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●朝倉彫塑館80年 我家吾家物譚(がやがやものがたり)展

会期:2015年9月19日(土)~12月23日(水・祝)
会場:朝倉彫塑館 http://www.taitocity.net/taito/asakura/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●特集展示「コレクション 根付」

*常設展示の一部に、朝倉がコレクションした根付を展示します。
会期:2016年1月5日(火)~3月中旬(予定)
会場:朝倉彫塑館  http://www.taitocity.net/taito/asakura/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。

●特別展『顔真卿と唐時代の書 -顔真卿没後1230年-』

会期:2015年12月1日(火)~2016年1月31日(日)
会場:書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/
一般料金:500円がぐるっとパスだけで入場できます。


●「たけくらべ」発表120年記念特別展 樋口一葉「たけくらべ」の世界

会期:2015年10月1日(木)~12月24日(木)
会場:一葉記念館 http://www.taitocity.net/taito/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。





●館蔵 日本のやきもの展

会期:2015年9月5日(土)~12月20日(日)
会場:石洞美術館 http://sekido-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●館蔵 スペイン陶器展―煌めきのイスパノ・モレスク―

会期:2016年1月16日(土)~4月3日(日)
会場:石洞美術館  http://sekido-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●特別展「布の絵画BORO ~美しいぼろ布展~」

会期:2014年10月3日(金)~会期終了未定
会場:アミューズミュージアム http://www.amusemuseum.com/exhibition/

一般料金:1,080円がパスだけで入場できます。



●パリの四ヵ月 銅版画家・浜口陽三と写真家・秋山庄太郎 

会期:〈前期〉2015年10月10日(土)~2015年11月29日(日)
    〈後期〉2015年12月1日(火)~2016年1月24日(日)
    ※前後期で写真の展示替えがあります。
会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション http://www.yamasa.com/musee/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。





●三井文庫開設50周年・三井記念美術館開館10周年 記念特別展Ⅱ

三井家伝世の至宝

会期:2015年11月14日(土)~2016年1月23日(土)
会場:三井記念美術館  http://www.mitsui-museum.jp/
一般料金:1,300円がパスだけで入場できます。





●第61回企画展「いま ここ じぶん」

会期:2015年9月15日(火)~12月6日(日)
会場:相田みつを美術館  http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




●第62回企画展「言葉と出逢うとき」

会期:2015年12月8日(火)~2016年3月13日(日)
会場:相田みつを美術館  http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●所蔵作品展 MOMATコレクション 

会期:2015年9月19日(土)~12月13日(日)
会場:東京国立近代美術館  所蔵品ギャラリー http://www.momat.go.jp/am/

一般料金:430円がパスだけで入場できます。
無料観覧日:11月1日(日)、11月3日(火・祝)、12月6日(日)

※入館当日に限り同時開催の「てぶくろ|ろくぶて」(ギャラリー4)もご覧頂けます。




●所蔵作品展 1920~2010年代所蔵工芸品に見る 未来へつづく美生活展

会期:2015年12月23日(水・祝)~2016年2月21日(日)
会場:東京国立近代美術館工芸館 
一般料金:210円がパスだけで入場できます。
無料観覧日:1月2日(土)、3日(日)、2月7日(日)




●「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」

会期:2015年10月29日(木)~12月20日(日)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム  http://panasonic.co.jp/es/museum/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。

*このブログでの紹介記事はこちらです。



●イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々

会期:2016年1月16日(土)~ 3月21日(月・祝)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム  http://panasonic.co.jp/es/museum/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●柿右衛門・古伊万里金襴手展

会期:2015年10月6日(火)~12月23日(水・祝)
会場:戸栗美術館 http://www.toguri-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●鍋島焼展

会期:2016年1月7日(木)~3月21日(月・祝)
会場:戸栗美術館  http://www.toguri-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。

●創立40周年記念 特別企画 わたしの好きなシロカネ・アート Vol.4 

松岡コレクション 私のお気に入り

会期:2015年10月7日(水)~12月19日(土)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。

●館蔵日本画展 日本美術院の画家たち

会期:2016年1月5日(火)~4月16日(土)
会場:松岡美術館  http://www.matsuoka-museum.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●松岡コレクション 中国の陶磁 漢から唐まで

会期:2016年1月5日(火)~4月16日(土)
会場:松岡美術館  http://www.matsuoka-museum.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●オットー・クンツリ展

会期:2015年10月10日(土)~12月27日(日)
会場:東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●「ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉」

会期:2016年1月16日(土)~4月10日(日)
会場:東京都庭園美術館  http://www.teien-art-museum.ne.jp/
一般料金:1,100円がパスだけで入場できます。




●郷さくら美術館 特別展「彩図鑑 中島千波の世界」

会期:2015年12月12日(土)~2016年2月28日(日)
会場:郷さくら美術館 東京 http://www.satosakura.jp
一般料金:500円がパスだけで入場できます。





●煌めくビーズ織りの世界~心ときめくアート~

会期:2015年11月25日(水)~2016年1月30日(土)
会場:アクセサリーミュージアム  http://acce-museum.main.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。





●特別展 一休(いっきゅう) -とんち小僧の正体-

会期:2015年10月24日(土)~12月6日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,200円がパスだけで入場できます。

●館蔵 茶道具取り合せ展

会期:2015年12月12日(土)~2016年2月14日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●コレクション展「戦後70年と作家たちⅡ」

会期:2015年10月10日(土)~2016年4月3日(日)
会場:世田谷文学館 http://www.setabun.or.jp/

 一般料金:200円がパスだけで入場できます。


●ミュージアムコレクションⅡ おもしろいかたち・いろいろ展

会期:2015年8月1日(土)~12月6日(日)
会場:世田谷美術館 2階展示室 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。

●<それぞれのふたり>シリーズ「小泉淳作と小林敬生」

会期:2015年12月20日(日)~2016年3月27日(日)
会場:世田谷美術館 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ 
一般料金:200円がパスだけで入場できます。


●魔除け ~身にまとう祈るこころ~

会期:2015年12月17日(木)~2016年2月17日(水)
会場:文化学園服飾博物館 http://museum.bunka.ac.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●LABYRINTH OF UNDERCOVER

会期:2015年10月10日(土)~12月23日(水・祝)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/exh181/
一般料金:1200円がパスだけで入場できます。




●「ジョン・ウッド&ポール・ハリソン」展 説明しにくいこともある

会期:2015年11月21日(土)~2016年2月21日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

 http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●まるごとちひろ美術館 世界で最初の絵本美術館

会期:2015年10月28日(水)~2016年1月31日(日)
会場:ちひろ美術館・東京 http://www.chihiro.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




●「浜田浄の軌跡-重ねる、削る 絵画-」

会期:2015年11月21日(土)~2016年2月7日(日)
会場:練馬区立美術館 http://www.neribun.or.jp/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●紙で旅するニッポン~北海道・東北編~

会期:2015年9月12日(土)~2016年2月28日(日)
会場:紙の博物館 http://www.papermuseum.jp
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●「市民からのおくりもの2015」

会期:2015年10月20日(火)~12月6日(日)
会場:東京都江戸東京博物館 常設展示室 

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp
一般料金:600円がパスだけで入場できます。






●企画展「歴史をつなぐ天璋院の用箪笥」

会期:2016年1月2日(土)~2月21日(日)
会場:江戸東京博物館 常設展示室 
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●前期企画展 「江戸の俳壇 -嵐雪と雪門・雪中庵の俳人たち-」「江戸における芭蕉 -その生活と住い-」

会期:2015年6月25日(木)~12月20日(日)
会場:江東区芭蕉記念館 http://www.kcf.or.jp/basyo/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。 



●MOTコレクション

会期:2015年11月7日(土)~2016年2月14日(日)
会場:東京都現代美術館  http://www.mot-art-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●夢の島ラン展

会期:2015年12月8日(火)~12月27日(日)
会場:夢の島熱帯植物館   http://www.yumenoshima.jp/
一般料金:250円がパスだけで入場できます。

●干支の植物展

会期:2015年12月25日(金)~2016年1月31日(日)
会場:夢の島熱帯植物館   http://www.yumenoshima.jp/
一般料金:250円がパスだけで入場できます。




●米谷清和展 ~渋谷、新宿、三鷹~

会期:2016年1月16日(土)~3月21日(月・祝)
会場:三鷹市美術ギャラリー  http://mitaka.jpn.org/ticket/160116g/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


●企画展  史実と創作-有三が描いた歴史-

会期:2015年9月12日(土)~2016年3月6日(日)
会場:三鷹市山本有三記念館   http://mitaka.jpn.org/yuzo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●開館30周年記念特別展「我が家の実篤作品展」

会期:第一部 2015年10月24日(土)から12月6日(日)
    第二部 2015年12月12日(土)から2016年1月21日(日)会場:調布市武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。





●大型映像「オーロラの調べ~神秘の光を探る~」

会期:2015年10月10日(土)より上映
   ※上映時間は多摩六都科学館ホームページをご覧ください。
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/ 一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。

(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)

●冬の特別企画展「オーロラと星座の世界~KAGAYA写真展~」

会期:2015年12月5日(土)~2016年1月7日(木)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/

 一般料金:500円がパスだけで入場できます。

●生解説プラネタリウム「冬銀河から宇宙へ」

会期:2015年12月24日(木)~2016年2月28日(日)
会場:多摩六都科学館  http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●東京郷土資料陳列館ものがたり-東京の地域博物館 事始め-

会期:2015年7月28日(火)~2016年2月21日(日)
会場:江戸東京たてもの園  http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。


●「たてもの園でお正月:正月の昔あそび」

会期:2016年1月5日(火)・1月6日(水)
会場:江戸東京たてもの園  http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。



●小平市平櫛田中彫刻美術館「冬季展示」

会期:2015年11月11日(水)~2016年2月7日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館 http://denchu-museum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●家畜馬トークイベント

会期:2015年12月5日(土)、15日(火)、21日(月)、27日(日)
    各日14時15分〜14時45分
会場:多摩動物公園 http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。
※
雨天中止。動物の体調によっては中止になる場合もあります。


●多摩動物公園で動物たちとクリスマス

会期:2015年12月20日(日)、23日(水・祝)を中心に開催
   ※詳しくはホームページをご確認ください。
会場:多摩動物公園  http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。





●サカツコレクション 日本のポスター芸術 

明治・大正・昭和 お酒の広告グラフィティ

会期:2015年12月5日(土)~2016年1月24日(日)
会場:八王子市夢美術館  http://www.yumebi.com

一般料金:500円がパスだけで入場できます。



★詳細はこちらの公式HPをご覧ください。

12~1月のおすすめ展覧会(割引)

ぐるっとパスを割引券として利用できる

12~1月のおすすめ展覧会をご紹介します。


12~1月にぐるっとパスを割引券としてご利用いただけるおすすめの展覧会情報です。
寒い冬がやってきましたね。ぐるっとパスを片手に思い切って街へ出て、心も体も活性化させましょう。

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2015」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2016年3月31日)
使える78施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2016年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。





●シカゴウェストンコレクション 肉筆浮世絵―美の競艶展

会期:2015年11月20日 (金)~2016年1月17日 (日)
会場:上野の森美術館   http://www.ueno-mori.org/
割引後の料金:1,400円(一般料金の100円引)


●常設展「中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画とフランス近代彫刻」

会期:2015年10月10日(土)~2016年1月11日(月・祝)
会場: 国立西洋美術館  http://www.nmwa.go.jp/  

割引後の料金:350円(一般料金の80円引)




●企画展「世界のヒョウタン展-人類の原器-」

会期:2015年9月15日(火)~12月6日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:520円(一般料金の100円割引)




●特別展「ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-」

会期:2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)

●科博・干支シリーズ2015「さる・申年のお正月」

会期:2015年12月19日(土)~2016年1月17日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/

割引後の料金:520円(一般料金の100円引)



●企画展「渋川春海と江戸時代の天文学者たち

(日本の科学者技術者シリーズ第11回)」

会期:2015年12月19日(土)~2016年3月6日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:520円(一般料金の100円引)





●特別展「始皇帝と大兵馬俑」

会期:2015年10月27日(土)~2016年2月21日(日)
会場:東京国立博物館 平成館   http://www.tnm.jp/
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引) 


●マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

会期:2015年9月19日(土) ~ 12月13日(日)
会場:東京都美術館  http://www.tobikan.jp
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)





●「ボッティチェリ展」

会期:2016年1月16日(土)~4月3日(日)
会場:東京都美術館  http://www.tobikan.jp/
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)




●ジョルジュ・ルオー展 -内なる光を求めて

会期:2015年10月24日(土)~12月20日(日)
会場:出光美術館  http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/

割引後の料金:800円(一般料金の200円引)





●文字の力・書のチカラⅢ 書の流儀 

会期:2016年1月9日(土)~2月14日(日)
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)


●Re: play 1972/2015―「映像表現’72」展、再演

会期:2015年10月6日(火)~12月13日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/replay/
割引後の料金:800円(一般料金の100円引)


※入館当日に限り同時開催の「所蔵作品展 MOMATコレクション」、
「てぶくろ|ろくぶて」(ギャラリー4)もご覧頂けます。




●栗木達介―現代陶芸の鬼才

会期:2015年10月8日(木)~12月13日(日)
会場:東京国立近代美術館工芸館
http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/kurikitatsusuke/#section1-1
割引後の料金:650円(一般料金の50円引)



●特別展「きものモダニズム」

会期:2015年9月26日(土)~12月6日(日)
会場:泉屋博古館分館  http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
割引後の料金:640円(一般料金の160円引) 






●村上隆の五百羅漢図展


会期:2015年10月31日(土)~2016年3月6日(日)
会場:森美術館  http://www.mori.art.museum

割引後の料金:1,400円(一般料金の200円引) 

※
「村上隆の五百羅漢図展」のチケットでは、展望台東京シティビューへご入場いただけません。別途料金がかかります。



●【特別展】《裸婦図》重要文化財指定記念 村上華岳 ―京都画壇の画家たち

会期:2015年10月31日(土)~12月23日(水・祝)
会場:山種美術館  http://www.yamatane-museum.jp/
割引後の料金:1,000円(一般料金の200円引)



●【特別展】伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観

―HAPPYな日本美術―

会期:2016年1月3日(日)~3月6日(日)
会場:山種美術館  http://www.yamatane-museum.jp/
割引後の料金:1,000円(一般料金の200円引)





●ミニ企画展「植物化石展」

会期:2015年11月25日(水)~2016年1月28日(木)
会場:国立科学博物館附属自然教育園  http://www.ins.kahaku.go.jp/
割引後の料金:210円(一般料金の100円引)



●園内観覧(通年)

会場:国立科学博物館附属自然教育園  http://www.ins.kahaku.go.jp/
割引後の料金:210円(一般料金の100円引)


●詩人・大岡信展

会期:2015年10月10日(土)~12月6日(日)
会場:世田谷文学館  http://www.setabun.or.jp/

 割引後の料金:640円(一般料金の160円引) 



●スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス ― ピカソに鉄彫刻を教えた男

会期:2015年11月28日(土)~2016年1月31日(日)
会場:世田谷美術館  http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ 

割引後の料金:800円(一般料金の200円引) 



●青児とパリの美術

会期:2015年11月21日(土)~12月23日(水・祝)
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

http://www.sjnk-museum.org/
割引後の料金:450円(一般料金の150円引)




●「特別展 浮世絵から写真へ ―視覚の文明開化―」

会期:2015年10月10日(土)~12月6日(日)
会場:東京都江戸東京博物館  http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
割引後の料金:1,080円(一般料金の270円引) 




●特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦」

会期:2016年1月16日(土)~4月10日(日)
会場:東京都江戸東京博物館  http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
割引後の料金:1,160円(一般料金の290円引)




●東京アートミーティングⅥ 見えない都市を見せる

会期:2015年11月7日(土)~2016年2月14日(日)
会場:東京都現代美術館  http://www.mot-art-museum.jp/
割引後の料金:960円(一般料金の240円引)





●オノ・ヨーコ 私の窓から

会期:2015年11月8日(日)~2016年2月14日(日)
会場:東京都現代美術館  http://www.mot-art-museum.jp/
割引後の料金:960円(一般料金の240円引)




●「マリー・ローランサン」

会期:2015年9月12日(土)~12月20日(日)
会場:府中市美術館  http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
割引後の料金:一般720円(一般料金の180円引)




●「若林奮 飛葉と振動」

会期:2016年1月9日(土)~2月28日(日)
会場:府中市美術館  http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
割引後の料金:一般560円(一般料金の140円引)



★ぐるっとパスの詳細はこちらの公式HPをご覧ください。


2015年11月10日火曜日

「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」 パナソニック 汐留ミュージアム

パナソニック 汐留ミュージアムでは12月20日(日)まで、「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」が開催されています。
一般入場料1,000円がぐるっとパスだけで入場できます。


この展覧会にはゴーギャンとポン=タヴァンの画家たちの作品73点が展示されています。

見どころとしては、ゴーギャンの出品作品11点のうち、6点が日本初公開だということです。
また、展覧会のもうひとつの主役はフランスの北西に位置するブルターニュ地方の風景です。ポン=タヴァンを始めとするこの地方は、風光明媚な自然環境や独特の文化などで芸術家たちの創作意欲を刺激しました。ブルターニュ地方を作家たちの絵画で旅するような構成になっているのです。
ブルターニュ地方の地図

展示構成
第1章 1886年 ゴーギャンの最初の滞在
第2章 総合主義の表出
第3章 ル・プールデュでの滞在とグループの拡大
第4章 ブルターニュでの最後の滞在、そして最後の仲間たち


第1章 1886年 ゴーギャンの最初の滞在の展示風景
右は最初のポン=タヴァンの滞在中に描かれた作品。左はパリへ戻ったのちに制作された陶器の作品。

第2章 総合主義の表出の展示風景
ゴーギャン作品のコーナー。

ポール・ゴーギャン [2人のブルターニュ女性のいる風景]
1888年 ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館、コペンハーゲン
Ny Carlsberg Glyptotek, Copenhagen
2度めにポン=タヴァンを訪れたときの作品。
ゴーギャンの絵画表現に「総合主義」*の到来を予見させます。

*「総合主義」とは客観的現実と想像力の投影のバランスをとり、同じひとつの画面に構成する方法。ゴーギャン、セリュジエ、ベルナールらポン=タヴァン派、ナビ派の画家たちにより試行されました。


この展覧会の展示構成は、作家ごとにまとまって展示されている箇所が数箇所あるので、作家の作品をコーナーごとにじっくり楽しむことをお勧めします。
第2章 総合主義の表出の展示風景
ベルナールのコーナー。


エミール・ベルナール
[会話(ステンド・グラスのエスキス、サン=ブリアック]

1887年 ブレスト美術館 Musée des beaux-arts de Brest, France
1887年、ベルナールのステンドグラスのための習作。その頃ベルナールはクロワゾニスム*という技法に熱心に取り組んでいた。この作品はその後の「総合主義」の始まりの指標であり、その発展にベルナールが中心的役割を果たしたことを示す重要な作品です。

*クロワゾニスムとは、黒い輪郭線で区切られた中に奥行き感のない色面で構成する様式のこと。


第2章 総合主義の表出の展示風景
セリュジエのコーナー。

ポール・セリュジエ
[呪文或いは物語 聖なる森]
1891年 カンペール美術館
Musée des beaux-arts de Quimper, France
セリュジエの優れた絵画作品の中でも重要な作品。日本美術からの影響も認められます。
この展覧会で深く印象に残った絵のうちの1枚です。この絵の前に立つと、描かれた宗教的儀式のような光景の前に、思わず静粛な気持ちになり引き込まれます。


第3章 ル・プールデュでの滞在とグループの拡大の展示風景

アンリ・ドラヴァレー
[アプレモンの家、オワーズ]
1892年 ブレスト美術館 Musée des beaux-arts de Brest, France
アンリ・ドラヴァレーは1881年から定期的にポン=タヴァンを訪れていた画家で、86年にはゴーギャンやベルナールとも交流しました。


ルイ・ロワ [カンペール焼きの花瓶の静物]
1890年 ブレスト美術館 Musée des beaux-arts de Brest, France
ルイ・ロワのこの作品には、大胆な非対称の構図、形態の簡略化、遠近法の無視、色調の力強さなど、ゴーギャンの影響が見て取れます。

ジョルジュ・ラコンブ [森の中の3人のビグダン地方の女性]
1894年 カンペール美術館 Musée des beaux-arts de Quimper, France



第4章 ブルターニュでの最後の滞在、そして最後の仲間たちの展示風景
ドニのコーナー。
私がこの展覧会で印象的だったのは、ドニの作品のコーナーです。特徴的な淡いトーンの色彩と独特な画面構成には、しばし時間を忘れて見つめてしまう不思議な魅力があります。

モーリス・ドニ [小舟のブルターニュの女性]
1891-92年 カンペール美術館 Musée des beaux-arts de Quimper, France
モーリズ・ドニはナビ派の主要なスポークスマンといえます。


ポール・ゴーギャン [タヒチの風景]
1893年(?) ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館、コペンハーゲン
Ny Carlsberg Glyptotek, Copenhagen
ゴーギャンの最初のタヒチ滞在中である1893年頃に描かれた作品。


最後にはゴーギャンの足跡を示した地図とポン=タヴァンの昔と現在の風景を比較できる写真で締めくくられています。



パナソニック 汐留ミュージアム
HP http://panasonic.co.jp/es/museum/
「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」
会期:2015年10月29日(木)~12月20日(日)
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:11月11日
入場料:一般1,000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円、小学生以下無料
一般入場料1,000円がぐるっとパスだけで入場できます。


★ぐるっとパスは、1冊2000円で都内78の美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブックです。
詳細はこちらの公式HPをご覧ください。