2015年10月23日金曜日

「ニキ・ド・サンファル展」 国立新美術館

国立新美術館では、12月14日(月)まで、ニキ・ド・サンファル展が開催されています。

ニキ・ド・サンファル(1930~2002年)は戦後を代表する美術家のひとりです。
今回は、彼女の初期から晩年まで国内外の主要作品を集め、出品数が150点を超える国内最大規模の回顧展となります。

会場構成は以下の通り。
chapter1 アンファン・テリブル―反抗するアーティスト
chapter2 女たちという問題 
chapter3 あるカップル 
chapter4 ニキとヨーコ―日本との出会い 
chapter5 精神世界へ 
chapter6 タロット・ガーデン


「chapter2 女たちという問題」の展示風景
ニキといえば、写真のような女性をかたどったカラフルな彩りの「ナナ」シリーズの彫刻が有名です。
目にされたことがある方も多いかもしれません。
私の中のニキのイメージといえば、まさにこの「ナナ」でした。

しかし、今回の回顧展でニキの初期から晩年までの仕事をまとめて観ることができ、その多彩さを再発見し、改めてその魅力に夢中になりました。

ニキは、1961年に発表した「射撃絵画」で一躍その名が知られることになります。
「chapter1 アンファン・テリブル―反抗するアーティスト」の展示風景
絵具を入れた缶や袋を石膏で画面に付着させた、そこに向けて銃を放つことで完成するのが「射撃絵画」。
絵画と彫刻の両方の要素を兼ね備え、また制作行為そのものがパフォーマンス・アートの先駆例として美術史上高く評価されました。
「chapter1 アンファン・テリブル―反抗するアーティスト」の展示風景
「chapter1 アンファン・テリブル―反抗するアーティスト」の展示風景
ニキは、少女時代を過ごしたアメリカや母国フランスの抽象絵画に影響を受けながら、アーテストとして独自のスタイルを作り上げて行きます。
「射撃絵画」を発表する以前は、ジャクソン・ポロック風の絵画などを制作しました。

「chapter2 女たちという問題」の展示風景
次第に自らが「女」であるということへの問いを制作の中心に据え、魔女、娼婦、聖母、花嫁、母親といった様々な女性の姿を主題とした作品を作るようになります。

「chapter2 女たちという問題」の展示風景

「chapter2 女たちという問題」の展示風景
友人が妊娠した姿から想を得た女性像の作品は「ナナ」シリーズへと発展しました。
鮮やかな色彩と伸びやかな形態を用いた「ナナ」は、ニキにとって自由を象徴する女性像でした。


《頭にテレビをのせたカップル》 1978年  Yoko増田静江コレクション

《頭にテレビをのせたカップル》 1978年  Yoko増田静江コレクション
男女が背中合わせに組み合わさったこの作品は、2人の人間の間で交わされるコミュニケーションの多様な側面とそこで生じる心理的葛藤を、ユーモアを交えて表現しています。

ニキと親交の深かった日本人のコレクター増田静江は、1994年に栃木県那須高原に建てられたニキ美術館(2011年閉館)の創立者です。
2人はニキとヨーコ(「静江」がフランス語では呼びづらいため自らをヨーコと名付けた)として、美術家とコレクターの関係を超え、20年以上にわたって特別なつながりを作り上げていきました。
会場にはニキがヨーコに送った絵手紙もたくさん展示されています。1枚1枚じっくり見ていきたくなるほど楽しく、2人の心の通い合いが感じ取れるものです。

ニキが初めて日本を訪れた際、ヨーコと共に京都に足を運びました。この時の経験はニキに新たな作品のインスピレーションを与え、晩年の大作《ブッダ》(1999年)に結実します。
《ブッダ》 1999年  Yoko増田静江コレクション
高さ3メートルを超える巨大なブッダ像。
この作品は会場で写真撮影が可能となっています。

ニキの最も重要な作品はイタリアのトスカーナに建設された《タロット・ガーデン》という彫刻公園です。
1979年の着工から20年の歳月を費やして1998年に一般公開され、その後もニキは亡くなるまで、この夢の公園に情熱を傾け続けました。
「chapter6 タロット・ガーデン」の展示風景

「chapter6 タロット・ガーデン」の展示風景
タロット・ガーデンのためのドローイング。
22枚のタロット・カードのモティーフそれぞれに独自の解釈を与え、幻想的な世界を作り上げました。
「chapter6 タロット・ガーデン」の展示風景

《翼を広げたフクロウの椅子》 1999年  Yoko増田静江コレクション
最後に展示されているこちらの椅子も撮影可能の作品です。


国立新美術館
HP http://www.nact.jp/
「ニキ・ド・サンファル展」
展覧会HP http://www.niki2015.jp/
会期:2015年9月18日(金)~12月14日(月)
開館時間:10:00~18:00 金曜日は20:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日(ただし11月3日は開館、11月4日は休館)
入場料:一般1600円、大学生1200円、高校生800円、中学生以下無料
ぐるっとパスのご利用で一般料金の100円引きになります。


★ぐるっとパスは、1冊2000円で都内78の美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブックです。
詳細はこちらの公式HPをご覧ください。




 


2015年10月8日木曜日

10~11月のおすすめ展覧会(入場)

10~11月にぐるっとパス利用で入場できる

おすすめ展覧会をご紹介します。


10~11月にぐるっとパスを入場券としてご利用いただけるおすすめの展覧会、イベントの情報です。
芸術の秋の訪れとともに、見逃せない展覧会がたくさん開催されています。ぜひご活用ください!

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2015」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2016年3月31日)
使える78施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2016年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。




●スマートフォンアプリで参加する都立動物園・水族園クイズラリー 

 「なきまね怪盗現る!? コキャットからの挑戦状 IN TOKYO ZOO」

会期:2015年10月1日(木)~11月29日(日)
会場:上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園
http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:パスだけで入場できます。



●企画展「ビバ! 芸大生がやってきた!」

会期:Part1「ビバ! 日本画」 2015年10月6日(火)~10月18日(日)
 Part2「ビバ! 鋳金(ちゅうきん)」 2015年10月27日(火)~11月8日(日)
会場:恩賜上野動物園  http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。





●朝倉彫塑館80年 我家吾家物譚(がやがやものがたり)展

会期:2015年9月19日(土)~12月23日(水・祝)
会場:朝倉彫塑館 http://www.taitocity.net/taito/asakura/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●「たけくらべ」発表120年記念特別展 樋口一葉「たけくらべ」の世界

会期:2015年10月1日(木)~12月24日(木)
会場:一葉記念館 http://www.taitocity.net/taito/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



●企画展「漢字のヒ・ミ・ツ-甲骨文字から楷書まで-」

会期:2015年8月1日(土)~11月15日(日)
会場:書道博物館  http://www.taitocity.net/taito/shodou/
一般料金:500円がぐるっとパスだけで入場できます。




●館蔵 日本のやきもの展

会期:2015年9月5日(土)~12月20日(日)
会場:石洞美術館 http://sekido-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●特別展「布の絵画BORO ~美しいぼろ布展~」

会期:2014年10月3日(金)~会期終了未定
会場:アミューズミュージアム http://www.amusemuseum.com/exhibition/

一般料金:1,080円がパスだけで入場できます。



●パリの四ヵ月 銅版画家・浜口陽三と写真家・秋山庄太郎 

会期:〈前期〉2015年10月10日(土)~2015年11月29日(日)
    〈後期〉2015年12月1日(火)~2016年1月24日(日)
    ※前後期で写真の展示替えがあります。
会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション http://www.yamasa.com/musee/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。




●特別展 蔵王権現と修験の秘宝

会期:2015年8月29日(土)~11月3日(火・祝)
会場:三井記念美術館  http://www.mitsui-museum.jp/
一般料金:1,300円がパスだけで入場できます。







●三井文庫開設50周年・三井記念美術館開館10周年 記念特別展Ⅱ

三井家伝世の至宝

会期:2015年11月14日(土)~2016年1月23日(土)
会場:三井記念美術館  http://www.mitsui-museum.jp/
一般料金:1,300円がパスだけで入場できます。





●第61回企画展「いま ここ じぶん」

会期:2015年9月15日(火)~12月6日(日)
会場:相田みつを美術館  http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●所蔵作品展 MOMATコレクション 

会期:2015年9月19日(土)~12月13日(日)
会場:東京国立近代美術館  所蔵品ギャラリー http://www.momat.go.jp/am/

一般料金:430円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:10月4日(日)、11月1日(日)、11月3日(火・祝)、12月6日(日)

※入館当日に限り同時開催の「てぶくろ|ろくぶて」(ギャラリー4)もご覧頂けます。




●「片岡鶴太郎 四季彩花」

会期:2015年9月17日(木)~10月18日(日)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム  http://panasonic.co.jp/es/museum/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。




●「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展

会期:2015年10月29日(木)~12月20日(日)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム  http://panasonic.co.jp/es/museum/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。





●柿右衛門・古伊万里金襴手展

会期:2015年10月6日(火)~12月23日(水・祝)
会場:戸栗美術館 http://www.toguri-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●創立40周年記念 特別企画 わたしの好きなシロカネ・アート Vol.4 松岡コレクション 私のお気に入り

会期:2015年10月7日(水)~12月19日(土)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●オットー・クンツリ展

会期:2015年10月10日(土)~12月27日(日)
会場:東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。





●現代日本画 風景画「風景に誘われて」展

会期:2015年10月6日(火)~11月29日(日)
会場:郷さくら美術館 東京 http://www.satosakura.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●消えたカンボジア貴族の生活~クメールシルクと銀細工~

会期:2015年9月1日(火)~11月21日(土)
会場:アクセサリーミュージアム http://acce-museum.main.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。





●館蔵 秋の優品展-宗教と美術

会期:2015年9月5日(土)~10月18日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。




●特別展 一休(いっきゅう) -とんち小僧の正体-

会期:2015年10月24日(土)~12月6日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,200円がパスだけで入場できます。


●コレクション展「戦後70年と作家たちⅡ」

会期:2015年10月10日(土)~2016年4月3日(日)
会場:世田谷文学館 http://www.setabun.or.jp/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。



●ミュージアムコレクションⅡ おもしろいかたち・いろいろ展

会期:2015年8月1日(土)~12月6日(日)
会場:世田谷美術館 2階展示室 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。




●エピソード ~服が語るひと・こと・とき~

会期:2015年9月25日(金)~11月25日(水)
会場:文化学園服飾博物館 http://museum.bunka.ac.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●特別展「備前刀剣王国」南北朝・室町

会期:2015年8月25日(火)~11月1日(日)
会場:刀剣博物館 http://www.touken.or.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●LABYRINTH OF UNDERCOVER

会期:2015年10月10日(土)~12月23日(水・祝)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/exh181/
一般料金:1200円がパスだけで入場できます。



●「ジョン・ウッド&ポール・ハリソン」展(仮称)

会期:2015年11月21日(土)~2016年2月21日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●まるごとちひろ美術館 世界で最初の絵本美術館

会期:2015年10月28日(水)~2016年1月31日(日)
会場:ちひろ美術館・東京 http://www.chihiro.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




●「浜田浄の軌跡-重ねる、削る 絵画-」

会期:2015年11月21日(土)~2016年2月7日(日)
会場:練馬区立美術館 http://www.neribun.or.jp/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●紙で旅するニッポン~北海道・東北編~

会期:2015年9月12日(土)~2016年2月28日(日)
会場:紙の博物館 http://www.papermuseum.jp
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●「市民からのおくりもの2015」

会期:2015年10月20日(火)~12月6日(日)
会場:江戸東京博物館 常設展示室 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp
一般料金:600円がパスだけで入場できます。





●前期企画展 「江戸の俳壇 -嵐雪と雪門・雪中庵の俳人たち-」

「江戸における芭蕉 -その生活と住い-」

会期:2015年6月25日(木)~12月20日(日)
会場:江東区芭蕉記念館 http://www.kcf.or.jp/basyo/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。 




●MOTコレクション戦後美術クローズアップ

会期:2015年7月18日(土)~10月12日(月・祝)
会場:東京都現代美術館  http://www.mot-art-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●特設展「はまったらぬけだせない! 干潟の誘惑 ─東京湾のトビハゼとその仲間たち」

会期:2015年8月1日(土)~10月31日(土)
会場:葛西臨海水族園 http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/ 

一般料金:700円がパスだけで入場できます。




●川崎のぼる ~汗と涙と笑いと~展

会期:2015年8月1日(土)~10月12日(月・祝)
会場:三鷹市美術ギャラリー  http://mitaka.jpn.org/ticket/150801g/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。




●企画展  史実と創作-有三が描いた歴史-

会期:2015年9月12日(土)~2016年3月6日(日)
会場:三鷹市山本有三記念館   http://mitaka.jpn.org/yuzo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●秋季展「僕の小美術館~実篤コレクション名品展」

会期:2015年9月5日(土)~10月18日(日)
会場:調布市武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。





●開館30周年記念特別展「我が家の実篤作品展」第一部

会期:10月24日(土)から12月6日(日)
会場:武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。





●都立神代植物公園「秋のバラフェスタ」

会期:2015年年10月10日(土)~11月1日(日)
※10
月13日(火)・19日(月)・26日(月)は休園日です。
会場:神代植物公園 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
一般料金:500円がパスだけで入場できます。






●西武池袋線100周年記念 

秋の特別企画展「GO!GO!たまろくトレイン~鉄道のヒミツ大解剖~」

会期:2015年9月19日(土)~10月25日(日)
会場:多摩六都科学館  http://www.tamarokuto.or.jp/

 一般料金:500円がパスだけで入場できます。

●大型映像「オーロラの調べ~神秘の光を探る~」

会期:2015年10月10日(土)より上映
   ※上映時間は多摩六都科学館ホームページをご覧ください。
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/ 一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。

(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●東京郷土資料陳列館ものがたり-東京の地域博物館 事始め-

会期:2015年7月28日(火)~2016年2月21日(日)
会場:江戸東京たてもの園  http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。




●江戸東京たてもの園 体験!発見!職人さん

会期:2015年10月10日(土)・10月11日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。


●夜間特別開園 紅葉とたてもののライトアップ

会期:2015年11月21日(土)~11月23日(月・祝)16:00~20:00

(開園は9:30~、入園受付は~19:30)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。


●小平市平櫛田中彫刻美術館 「秋季展示 ~田中の書作を中心に~」

会期:2015年8月26日(水)~11月8日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館 http://denchu-museum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●企画展示「色・彩 ~生物のいろとデザインの不思議~」

会期:2015年10月1日(木)~12月1日(火)
会場:多摩動物公園 http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●美術作品展「りかびてん」

会期:2015年10月1日(木)~10月27日(火)
会場:多摩動物公園 http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。




楊洲周延≪上野公園開化ノ図≫1887(明治20)年頃


●「幕末明治の浮世絵探訪 ―歴史絵から開化絵まで―」

会期:2015年10月9日(金)~11月29日(日)
会場:八王子市夢美術館 http://www.yumebi.com

一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●ベスト・セレクション 町田市立国際版画美術館の名品

会期:2015年10月31日(土)~11月23日(月・祝)
会場:町田市立国際版画美術館美術館  http://hanga-museum.jp/ 

一般料金:600円がパスだけで入場できます。


★詳細はこちらの公式HPをご覧ください。