2016年10月27日木曜日

島根県立石見美術館コレクション 「モードとインテリアの20世紀展 ポワレからシャネル、サンローランまで」 パナソニック 汐留ミュージアム

パナソニック 汐留ミュージアムにて、11月23日(水・祝)まで開催中の「モードとインテリアの20世紀展 ポワレからシャネル、サンローランまで」をご紹介します。
パナソニック 汐留ミュージアムには、ぐるっとパスで入場できます。

この展覧会では、ベルエポック、ジャズエイジ、世界恐慌と大戦を経てミッドセンチュリーを過ぎるまでの20世紀ファッションの流れを、同時代の主要なインテリアと共に概観します。

さらなる見どころは、ファッションの領域で質の高いコレクションを持つ島根県立石見美術館より出品される130点(うち衣装36点)の作品により、1900年代から1960年代までのパリのオートクチュールを中心としたモードの歴史を辿れることです。

展覧会の構成は以下の通り
第1章 1900-1919年
第2章 1920-1939年
第3章 1940-1959年
第4章 1960年代

第1章 1900-1919年
左:マリアノ・フォルチュニイ《コート》
右:ポール・ポワレ《イブニング・ドレス》
20世紀初頭のモードのスタイルを写真で紹介し、続く時代のポワレやフォルチュニイによるゆったりと布をまとうような衣装などが展示されています。

「ポール・ポワレとマリアノ・フォルチュニイ」
共に1870年代に生まれ、同時代にヨーロッパで活躍したデザイナー。
ポール・ポワレはファッションの近代化の創設者であり、モードの
帝王ともよばれました。デザインはディレクトワール・スタイルとオリエンタリズム(東洋趣味)への接近を特徴としています。
ディレクトワール・スタイルとは、18世紀末、総領政府時代に流行した古代ギリシアの影響の色濃い様式。
マリアノ・フォルチュニイはベネチアを拠点に、ファッションデザイナーとしても活躍したアーティスト。
細かいプリーツ加工を施した絹サテンをつなぎ合わせた簡素な構造でありながら、生地そのものの美しさとそれを着る女性の身体の自然なラインを生かしたドレス「デスフォス」。それまでの女性服とは一線を画す革新的なデザインの衣服を提案しました。
左:ポール・ポワレ《ガーデンパーティー・ドレス》
右:マリアノ・フォルチュニイ《プリーツドレス「デスフォス」》
この他、当時のファッション誌や装身具も展示されています。
色鮮やかなビーズのバッグはウィーン工房のマリア・リカルツの作品。
『ポール・イリーブが語るポール・ポワレのドレス』と『ジョルジュ・ルパップの見たポール・ポワレの作品』の2点のファッション・アルバムを展示しています。
本の展示は通常、開かれたページしか閲覧できませんが、デジタルブックを活用してページを擬似的にめくりながら、収録の全図版を鑑賞できるようになっています。

第2章 1920-1939年
スザンヌ・タルボット《イブニング・コート》
第一次世界大戦後、国際秩序は回復し、社会には平和と活気が戻りました。
1920年代に入ると、女性の身体は少年のような痩せ型が美しいと好まれました。狂騒の時代とよばれるこの時期、スパンコールや金糸を使った装飾的なドレスに、毛皮やベルベットなど華やかな素材のコートを羽織るスタイルが流行します。


1930年代は細身のロングドレスと、布地を多く使ったギャザーやドレープのロマンティックなドレスが人気となりました。
会場には、ガブリエル・シャネルやジャンヌ・ランヴァン、マドレーヌ・ヴィオネの衣装が、アール・デコを演出した空間にきらびやかに並んでいます。


第3章 1940-1959年
中央:クリスチャン・ディオール《ディナー・ドレス「カラカス」》
第二次大戦中、パリのオートクチュール・メゾンは休業や閉鎖を余儀なくされたものの、戦後1946年にはコレクションの発表が復活。オートクチュールはアメリカを市場として拡大し、50年代には活況を取り戻します。
1947年のデビュー以降、一貫して贅沢な素材使いと優雅なシルエットのドレスによって、時代のモードをリードしたのがクリスチャン・ディオールです。
会場では、クリスチャン・ディオール、クリストバル・バレンシアガそしてチャールズ・ジェームズらの衣装と共に、ミッドセンチュリー・モダンのインテリアをご紹介しています。
ウィリアム・クラインの写真。
『ヴォーグ』アメリカ版 1953年3月1日号
当時のモードを読み解くものとして、ファッション誌やモード系の写真なども展示されています。

第4章 1960年代
60年代に発表されたクレージュのドレスや装身具
1960年頃ロンドンの街中で登場したミニ・スカートは、1964年にクレージュによってオートクチュールに取り入れられます。この事は、大衆文化がハイ・ファッションの領域でも無視できない力を持ち若者のエネルギーが流行の潮流を左右する時代に入ったことの象徴でした。
左:ペーパードレスの《スーパードレス》作者不詳
右:パコ・ラバンヌ《イブニング・ドレス》(アルミニウム製)
一方で同時期、ファッションにおいて既成概念を覆す試みが次々に実施され、ビニール、金属、紙などユニークな素材のドレスが登場します。
森英恵《菊のパジャマ・ドレス》
代表作の一つであるホステス・ガウン。
鮮やかなピンク地に、菊や萩など日本の絵画などに見られる秋草の柄があしらわれた優美な一着。
当時は、イブニング・ドレスと同様に自宅に客を招いた際に女主人が着用する、華やかなホステス・ガウンの需要がありました。
森英恵は国内での活躍の後、1965年、アメリカに活動範囲を広げ、1977年、パリ、オートクチュール組合に加盟、東洋人初のクチュリエールとなりました。
その後の輝かしい活躍はみなさんもご存知の通りです。
同時代のモード写真、ファッション誌の展示から当時のモードの雰囲気を見て、感じとることができます。

今回は、貴重なオートクチュールのドレスをめでながら、素直に楽しめる展示です。さらに、時代の流れとともに移り変わるモードにその時代時代の女性のライフスタイルを垣間見ることができます。
素敵なドレスたちとの心躍る出会いに、期待して訪れてみてください。



島根県立石見美術館コレクション「モードとインテリアの20世紀展 ポワレからシャネル、サンローランまで」
会期:2016年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
休館日:水曜日 ※ただし、11月23日(水・祝)は開館。
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
観覧料:入館料一般1,000円 (65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円、小学生以下無料)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム
パナソニック 汐留ミュージアムには、ぐるっとパスで入場できます。


★ぐるっとパスは、1冊2000円で都内79の美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブックです。
詳細はこちらの公式HPをご覧ください。








11~12月のおすすめ展覧会(割引)

ぐるっとパスを割引券として利用できる

11~12月のおすすめ展覧会をご紹介します。


芸術の秋です。魅力的な展覧会が数多く開催されています。
ぜひ、ぐるっとパスで美術館、博物館めぐりをお得に楽しんでください。

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2016」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2017年3月31日)
使える79施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2017年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。





●デトロイト美術館展 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち

会期:2016年10月7日(金)~2017年1月21日(土)
会場:上野の森美術館 http://www.ueno-mori.org/ 
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)



●企画展「日本の自然を世界に開いたシーボルト」

会期:2016年9月13日(火)~12月4日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:520円(一般料金の100円引) 

●特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」

会期:2016年11月1日(火)~2017年2月19日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)




●平安の秘仏-滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち

会期:2016年9月13日(火)~12月11日(日)
会場:東京国立博物館 http://www.tnm.jp/
割引後の料金:900円(一般料金の100円引)



●臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 特別展 「禅-心をかたちに-」

会期:2016年10月18日(火)~11月27日(日)
会場:東京国立博物館 http://www.tnm.jp/
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)





●ゴッホとゴーギャン展

会期:2016年10月8日(土)~12月18日(日)
会場:東京都美術館 
http://www.tobikan.jp
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)





●開館50周年記念 大仙厓展 ―禅の心、ここに集う

会期:2016年10月1日(土)~11月13日(日)
会場:出光美術館 http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)



●開館50周年記念 時代を映す仮名のかたち

―国宝手鑑『見努世友(みぬよのとも)』と古筆の名品

会期:2016年11月19日(土)~12月18日(日)
会場:出光美術館 http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)



●トーマス・ルフ展

会期:2016年8月30日(火)~11月13日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
特設サイトURL:http://thomasruff.jp/
美術館サイトURL:http://www.momat.go.jp/am/exhibition/thomasruff/
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)

※入館当日に限り同時開催の「所蔵作品展 MOMATコレクション」、
「奈良美智がえらぶMOMATコレクション 近代風景~人と景色、
 そのまにまに~」もご覧頂けます。





●endless 山田正亮の絵画

会期:2016年12月6日(火)~2017年2月12日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yamadamasaaki/
割引後の料金:900円(一般料金の100円引)

※
入館当日に限り同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」、
「瑛九1935-1937 闇の中で「レアル」をさがす」(ギャラリー4)もご覧頂けます。





●革新の工芸―“伝統と前衛”、そして現代―

会期:2016年9月17日(土)~12月4日(日)
会場:東京国立近代美術館工芸館
割引後の料金:450円(一般料金の100円引)


●The Power of Colors  色彩の力―菊池コレクション

会期:2016年8月6日(土)~12月4日(日)
会場:菊池寛実記念 智美術館 http://www.musee-tomo.or.jp/ 
割引後の料金:700円(一般料金の300円引)


●第2回菊池寛実賞 工芸の現在

会期:2016年12月17日(土)~2017年3月20日(月・祝)
会場:菊池寛実記念 智美術館 
http://www.musee-tomo.or.jp/ 
割引後の料金:金額700円(一般料金の300円引)


●有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 ―万国博覧会の時代―

会期:2016年9月24日(土)~12月4日(日)
会場:泉屋博古館分館 
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
割引後の料金:640円(一般料金の160円引) 




●速水御舟の全貌 ―日本画の破壊と創造―

会期:2016年10月8日(土)~12月4日(日)
会場:山種美術館 http://www.yamatane-museum.jp/
割引後の料金:1,000円(一般料金の200円引)





●【開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅲ

日本画の教科書 京都編 ―栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ―

会期:2016年12月10日(土)~2017年2月5日(日)
会場:山種美術館 http://www.yamatane-museum.jp/
割引後の料金:1,000円(一般料金の200円引)



●園内観覧(通年)

会場:国立科学博物館附属自然教育園  http://www.ins.kahaku.go.jp/
割引後の料金:210円(一般料金の100円引)


●開館30周年記念 コレクションの5つの物語

会期:2016年11月19日(土)~2017年1月29日(日)
会場:世田谷美術館 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ 
割引後の料金:800円(一般料金の200円引) 





●没後110年 カリエール展

会期:2016年9月10日(土)~11月20日(日)
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 http://www.sjnk-museum.org/

割引後の料金:1,000円(一般料金の300円引) 




●朝井閑右衛門展 空想の饗宴

会期:2016年9月18日(日)~11月13日(日)
会場:練馬区立美術館 http://www.neribun.or.jp/museum/
割引後の料金:300円(一般料金の500円引) 




●生誕130年記念 藤田嗣治展 -東と西を結ぶ絵画-

会期:2016年10月1日(土)~12月11日(日)
会場:府中市美術館 http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
割引後の料金:一般800円(一般料金の200円引)


●「ガラス絵 幻惑の200年史」

会期:2016年12月23日(金・祝)~2017年2月26日(日)
会場:府中市美術館 http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
割引後の料金:一般560円(一般料金の140円引)



★ぐるっとパスの詳細はこちらの公式HPをご覧ください。


2016年9月29日木曜日

10~11月のおすすめ展覧会(入場)

10~11月にぐるっとパスのご利用で入場できる

おすすめ展覧会をご紹介します。

*割引利用のおすすめ展覧会はこちら

美術館・博物館めぐりや、散策に最適なシーズンがやってきました。
10月、11月は祝日もあります。貴重な休日を大いに活用したいですね。
このブログや、ぐるっとパスの秋冬チラシ等を参考に、ぜひ、ぐるっとパスで街めぐりを計画して楽しんでください。
秋冬チラシはぐるっとパスのHPからダウンロードできます。

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2016」は一冊2,000円。
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●娯楽の聖地 浅草 ―華やかなる130年―

会期:2016年10月1日(土)~2017年1月15日(日)
会場:下町風俗資料館  
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●開館90周年記念展 木々との対話―再生をめぐる5つの風景―

会期:2016年7月26日(火)~10月2日(日)
会場:東京都美術館 
http://www.tobikan.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。

●スマホで挑戦! コキャットからの挑戦状 2016

会期:2016年9月27日(火)~11月27日(日)
会場:上野動物園  http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●朝倉文夫・摂・響子 三人展

会期:2016年9月17日(土)~12月11日(日)
会場:朝倉彫塑館 http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。
※ご入館の際は靴下の着用をお願いいたします。


●企画展「中村不折 生誕150年記念展 後編:不折コレクションを中心に」

会期:2016年9月9日(金)~12月16日(金)
会場:書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●ミニ企画展③「一葉記念館リニューアルオープン10年のあゆみ」

会期:2016年9月13日(火)~10月16日(日)
会場:一葉記念館 
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



●一葉記念館リニューアル10周年記念特別展 

「にごりえ」~樋口一葉の描いた「光」と「翳」~

会期:2016年11月1日(火)~2017年1月29日(日)
会場:一葉記念館 
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。

●古染付―このくにのひとのあこがれ かのくにのひとのねがい―

会期:(第2期)2016年8月20日(土)~12月18日(日)
会期:(第3期)2017年1月7日(土)~4月2日(日)
会場:石洞美術館 http://sekido-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●特別展「BORO 美しいぼろ布展~人間はどれだけ貧しくてもおしゃれをする~」

会期:2016年4月8日(金)~2017年3月26日(日)
会場:アミューズミュージアム  
http://www.amusemuseum.com/exhibition/
一般料金:1,080円がパスだけで入場できます。

●特別展「文して恋しく懐かしき君に―鷗外、『即興詩人』の10年―」

会期:2016年10月1日(土)~12月4日(日)
会場:文京区立森鴎外記念館  http://moriogai-kinenkan.jp/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●秋の浜口陽三展 日々ぐるぐる 静物と30 の「ことば」

会期:2016年9月10日(土)~11月27日(日)
会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション http://www.yamasa.com/musee/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●特別展 松島 瑞巌寺と伊達政宗

会期:2016年9月10日(土)~11月13日(日)
会場:三井記念美術館  http://www.mitsui-museum.jp/
一般料金:1,300円がパスだけで入場できます。



●角川映画の40年

会期:2016年7月26日(火)~10月30日(日)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(7階) http://www.momat.go.jp/fc/
一般料金:210円がパスだけで入場できます。



●相田みつを美術館開館20周年記念 特別企画展「にんげんだもの・原点」

会期:2016年9月13日(火)~12月11日(日)
会場:相田みつを美術館 http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




●武士と印刷

会期:2016年10月22日(土)~2017年1月15日(日)
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●所蔵作品展 MOMATコレクション

会期:2016年8月16日(火)~11月13日(日)
会場:東京国立近代美術館 4F-2F 所蔵品ギャラリー
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20160524/

一般料金:430円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:2016年10月2日(日)、11月3日(木・祝)文化の日、11月6日(日)


●近代風景~人と景色、そのまにまに~

奈良美智がえらぶMOMATコレクション

会期:2016年5月24日(火)~11月13日(日)
会場:東京国立近代美術館 2F ギャラリー4
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/nara_selection2016/
一般料金:430円がパスだけで入場できます。


無料観覧日:2016年10月2日(日)、11月3日(木・祝)文化の日、11月6日(日)



●モードとインテリアの20世紀展 ポワレからシャネル、サンローランまで

会期:2016年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム 
http://panasonic.co.jp/es/museum
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。





●月 -夜を彩る清けき光

会期:2016年10月8日(土)~11月20日(日)
会場:渋谷区立松濤美術館 
http://www.shoto-museum.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●戸栗コレクション1984・1985―revival―展

会期:2016年10月4日(火)~12月23日(金・祝)
会場:戸栗美術館 http://www.toguri-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画

会期:2016年10月5日(水)~2017年1月15日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp

一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●松岡コレクション 中国の陶磁 明から清まで

会期:2016年10月5日(水)~2017年1月15日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp

一般料金:800円がパスだけで入場できます。




●クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

【同時開催】アール・デコの花弁 旧朝香宮邸の室内空間

会期:2016年9月22日(木・祝)~12月25日(日)
会場:東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp/
一般料金:900円がパスだけで入場できます。
※こちらの料金で2つの展覧会(「クリスチャン・ボルタンスキー」展、「アール・デコの花弁」展)を観覧できます。



●Vol.28 歴史が育んだ大陸の色彩 ~ロシア民芸品の魅力~

会期:2016年9月1日(木)~11月13日(日)
会場:アクセサリーミュージアム http://acce-museum.main.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●現代日本画「遥かなる名峰の表情」展 

―日本画で表現された山々の景― 同時開催「桜百景 vol.7」展

会期:2016年9月6日(火)~12月4日(日)
会場:郷さくら美術館 東京 
http://www.satosakura.jp
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●【館蔵】秋の優品展ー心の旅ー

会期:2016年8月27日(土)~10月16日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●【平安書道研究会800回記念特別展】

特別展 平安古筆の名品

会期:2016年10月22日(土)~12月4日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/ 
一般料金:1,200円がパスだけで入場できます。

●神話の森 美と神々の世界

会期:2016年7月23日(土)~10月23日(日)
会場:世田谷美術館 
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ 
一般料金:200円がパスだけで入場できます。

●ぜんぶ1986年―世田谷美術館の開館とともに

会期:2016年11月5日(土)~2017年4月9日(日)
会場:世田谷美術館 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。


●新宿区-伊那市友好提携10周年記念 特別展「信州高遠藩 歴史と文化」

会期:2016年9月18日(日)~11月20日(日)
会場:新宿区立新宿歴史博物館 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/0221/92494/
一般料金:常設展とのセット券500円がパスだけで入場できます。



●日本人と洋服の150年

会期:2016年10月6日(木)~11月30日(水)
会場:文化学園服飾博物館
http://museum.bunka.ac.jp/ 
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO

会期:2016年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー 
http://www.operacity.jp/ag/exh190/
一般料金:1,200円がパスだけで入場できます。



●あべ弘士の動物王国展

【同時開催】kawaii・ちひろ展

会期:2016年8月11日(木・祝)~11月6日(日)
会場:ちひろ美術館・東京 http://www.chihiro.jp/tokyo/ 
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに

会期:2016年11月19日(土)~2017年2月12日(日)
会場:練馬区立美術館 http://www.neribun.or.jp/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。
(※練馬区立美術館は割引券ですが、この展覧会には入場券としてお使いいただけます。)



●紙で旅するニッポン~九州・中国編~

会期:2016年9月17日(土)~2017年3月5日(日)
会場:紙の博物館
http://www.papermuseum.jp/
 一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●専修大学140周年記念事業

目賀田種太郎と近代日本~教育者・法律家・官僚として~

会期:2016年9月17日(土)~11月6日(日)
会場:たばこと塩の博物館  
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●前期企画展 江東地域の人物と文芸

会期:2016年6月16日(木)~12月11日(日)
会場:江東区芭蕉記念館 
http://www.kcf.or.jp/basyo/
一般料金200円がパスだけで入場できます。


●スマホで挑戦! コキャットからの挑戦状 2016

会期:2016年9月27日(火)~11月27日(日)
会場:葛西臨海水族園 http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:700円がパスだけで入場できます。


●スマホで挑戦! コキャットからの挑戦状 2016

会期:2016年9月27日(火)~11月27日(日)
会場:井の頭自然文化園 http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:400円がパスだけで入場できます。




●芸術写真の時代―塩谷定好展

会期:2016年8月20日(土)~10月23日(日)
会場:三鷹市美術ギャラリー http://mitaka.jpn.org/ticket/160820g/ 
一般料金:600円がパスだけで入場できます。





●開館20周年記念 企画展 「銀幕の有三文学」

会期:2016年9月16日(金)~2017年3月20日(月・祝)
会場:三鷹市山本有三記念館 
http://mitaka.jpn.org/yuzo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



●秋季展「実篤コレクション展」~一冊の僕の本のような美術館~

会期:2016年9月3日(土)~10月2日(日)
会場:調布市武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。

●企画展「本を装う、時代を映す」~版画と装幀・挿絵の世界~

会期:2016年10月8日(土)~11月6日(日)
会場:調布市武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。



●大型映像「ジュラジュラ!ジュラシックトラベル」

会期:2016年7月16日(土)~(終了日未定)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●大型映像「宮沢賢治 銀河鉄道の夜」

会期:2016年9月2日(金)~(終了日未定)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●生解説プラネタリウム「キトラ古墳が語るもの~地の巻~」

会期:2016年10月8日(土)~11月6日(日)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)

●生解説プラネタリウム「キトラ古墳が語るもの~天の巻~」

会期:2016年9月9日(金)~11月20日(日)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●日本万華鏡大賞 ・同窓会展

会期:2016年10月29日(土)~11月27日(日)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。

●生解説プラネタリウム「星を見に行こう~西武鉄道星空の旅~」

会期:2016年11月22日(火)~2017年1月31日(火)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●武蔵野の歴史と考古学-江戸東京たてもの園収蔵品展-

会期:2016年5月24日(火)~2017年1月22日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。




●江戸東京たてもの園 体験!発見!職人さん

会期:2016年10月8日(土)・10月9日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。

●特別企画 岡倉天心と平櫛田中~天心が愛でた《尋牛》、100年ぶりの公開~

会期:2016年8月31日(水)~11月6日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館  
http://denchu-museum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●スマホで挑戦! コキャットからの挑戦状 2016

会期:2016年9月27日(火)~11月27日(日)
会場:多摩動物公園 http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。




●デイヴィッド・ホックニー版画展

会期:2016年10月1日(土)~11月23日(水・祝)
会場:町田市立国際版画美術館 
http://hanga-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




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