2016年8月1日月曜日

8~9月のおすすめ展覧会(入場)

8~9月にぐるっとパスのご利用で入場できる

おすすめ展覧会をご紹介します。


8月ですね。夏休みやお盆休み、週末などを利用して、美術館、博物館で涼しく有意義なひとときを過ごしませんか?
夏こそぐるっとパスの出番です!

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2016」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2017年3月31日)
使える79施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2017年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。






●開館90周年記念展 木々との対話―再生をめぐる5つの風景

会期:2016年7月26日(火)~10月2日(日)
会場:東京都美術館 
http://www.tobikan.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




●真夏の夜の動物園

会期:2016年8月9日(火)~8月16日(火)
会場:上野動物園 https://twitter.com/UenoZooGardens
一般料金:600円がパスだけで入場できます。

●両生爬虫類館特設展示

「ホネトハ展 両生類・爬虫類の見る骨(コツ)知る骨(コツ)」

会期:2016年3月23日(水)~9月30日(金)
会場:上野動物園 http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


●特集展示「時代を創った人物3」(常設展示内)

会期:2016年6月24日(金)~9月11日(日)〈予定〉
会場:朝倉彫塑館 
http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/ 
 一般料金:500円がパスだけで入場できます。
※ご入館の際は靴下の着用をお願いいたします。

●朝倉文夫・摂・響子 三人展

会期:2016年9月17日(土)~12月11日(日)
会場:朝倉彫塑館 http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。
※ご入館の際は靴下の着用をお願いいたします。



●企画展「中村不折 生誕150年記念展 前編:不折作品を中心に」

会期:2016年6月10日(金)~9月4日(日)
会場:書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●企画展「中村不折 生誕150年記念展 後編:不折コレクションを中心に」

会期:2016年9月9日(金)~12月16日(金)
会場:書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●ミニ企画展②「樋口一葉と舞台」

会期:2016年8月2日(火)~9月11日(日)
会場:一葉記念館 
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。

●ミニ企画展③「一葉記念館リニューアルオープン10年のあゆみ」

会期:2016年9月13日(火)~10月16日(日)
会場:一葉記念館 
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●古染付―このくにのひとのあこがれ かのくにのひとのねがい―

会期:2016年7月16日(土)~2017年4月2日(日)
会場:石洞美術館 
http://sekido-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●特別展「BORO 美しいぼろ布展~人間はどれだけ貧しくてもおしゃれをする~」

会期:2016年4月8日(金)~2017年3月26日(日)
会場:アミューズミュージアム  
http://www.amusemuseum.com/exhibition/
一般料金:1,080円がパスだけで入場できます。




●コレクション展「『舞姫』―恋する近代小説」

会期:2016年7月1日(金)~9月25日(日)
会場:文京区立森鴎外記念館 展示室2  http://moriogai-kinenkan.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●南桂子展 風のあわいに 小川イチの作品と共に

会期:2016年5月21日(土)~8月7日(日)
会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション 
http://www.yamasa.com/musee/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。




●特別展 アール・ヌーヴォーの装飾磁器

ヨーロッパ名窯 美麗革命!

会期:2016年7月6日(水)~8月31日(水)
会場:三井記念美術館  
http://www.mitsui-museum.jp/
一般料金:1,300円がパスだけで入場できます。




●第64回企画展「自分と出逢うとき」

会期:2016年6月14日(火)~9月11日(日)
会場:相田みつを美術館 
http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●マジカル・ケミカル研究室

会期:2016年8月6日(土)~8月28日(日)
会場:科学技術館
http://www.jsf.or.jp/
一般料金:720円がパスだけで入場できます。


●所蔵作品展 MOMATコレクション

会期:2016年5月24日(火)~8月7日(日)、8月16日(火)~11月13日(日)
会場:東京国立近代美術館 4F-2F 所蔵品ギャラリー
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20160524/

一般料金:430円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:2016年8月7日(日)、9月4日(日)、10月2日(日)、11月3日(木・祝)文化の日、11月6日(日)


●奈良美智がえらぶMOMATコレクション

近代風景~人と景色、そのまにまに~

会期:2016年5月24日(火)~11月13日(日) ※ ただし8月8日~8月15日は休館
会場:東京国立近代美術館 2F ギャラリー4
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/nara_selection2016/
一般料金:430円がパスだけで入場できます。


無料観覧日:2016年8月7日(日)、9月4日(日)、10月2日(日)、11月3日(木・祝)文化の日、11月6日(日)





●所蔵作品展 こども+おとな工芸館 ナニデデキテルノ?

会期:2016年7月16日(土)~9月8日(木)
会場:東京国立近代美術館工芸館
一般料金:210円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:8月7日(日)、9月4日(日)


●ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝

会期:2016年6月25日(土)~8月28日(日)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム  http://panasonic.co.jp/es/museum/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●モードとインテリアの20世紀展 ポワレからシャネル、サンローランまで

会期:2016年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム 
http://panasonic.co.jp/es/museum
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●「サロンクバヤ:シンガポール 麗しのスタイル

つながりあう世界のプラナカン・ファッション」

会期:2016年7月26日(火)~9月25日(日)
会場:渋谷区立松濤美術館 http://www.shoto-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●古伊万里唐草 ―暮らしのうつわ―展

会期:2016年7月2日(土)~9月22日(木・祝)
会場:戸栗美術館 
http://www.toguri-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●シャガール、ヴラマンク、キスリング…館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展

会期:2016年4月26日(火)~9月24日(土)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp

一般料金:800円がパスだけで入場できます。

●松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで

会期:2016年4月26日(火)~9月24日(土)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp

一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し

会期:2016年7月16日(土)~8月31日(水)
会場:東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp/
一般料金:1,100円がパスだけで入場できます。

●クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

【同時開催】アール・デコのディテール 旧朝香宮邸の室内空間

会期:2016年9月22日(木・祝)~12月25日(日)
会場:東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp/
一般料金:900円がパスだけで入場できます。
※こちらの料金で2つの展覧会(「クリスチャン・ボルタンスキー」展、「アール・デコのディテール」展)を観覧できます。


●童画の国から展

会期:2016年7月16日(土)~9月4日(日)
会場:目黒区美術館 
http://mmat.jp/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。




●現代日本画「水の音色」展 同時開催「桜百景 vol.6」展

会期:2016年6月14日(火)~8月28日(日)
会場:郷さくら美術館 東京 
http://www.satosakura.jp
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●現代日本画「遥かなる名峰の表情」展 

―日本画で表現された山々の景― 同時開催「桜百景 vol.7」展

会期:2016年9月6日(火)~12月4日(日)
会場:郷さくら美術館 東京
http://www.satosakura.jp
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●神話の森 美と神々の世界

会期:2016年7月23日(土)~10月23日(日)
会場:世田谷美術館 
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ 
一般料金:200円がパスだけで入場できます。

●世界の刺繍

会期:2016年6月14日(火)~9月8日(木)
会場:文化学園服飾博物館 http://museum.bunka.ac.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●-絵のなかのわたし- ちひろの自画像展

<企画展>村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-

会期:2016年5月25日(水)~8月7日(日)
会場:ちひろ美術館・東京 http://www.chihiro.jp/tokyo/

一般料金:800円がパスだけで入場できます。




●あべ弘士の動物王国展

【同時開催】kawaii・ちひろ展

会期:2016年8月11日(木・祝)~11月6日(日)
会場:ちひろ美術館・東京 http://www.chihiro.jp/tokyo/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●古代オリエント美術の愉しみーエジプトから中国までー

会期:2016年7月23日(土)~9月4日(日)
会場:古代オリエント博物館 http://aom-tokyo.com/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●紙のおもちゃ~すごろく・かるた~

会期:2016年6月18日(土)~9月4日(日)
会場:紙の博物館 http://www.papermuseum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●紙で旅するニッポン~九州・中国編~

会期:2016年9月17日(土)~2017年3月5日(日)
会場:紙の博物館
http://www.papermuseum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



●第37回夏休み塩の学習室「買い物ゲームで塩さがし!2016」

会期:2016年7月21日(木)~8月31日(水)
会場:たばこと塩の博物館 
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/
一般料金:100円がパスだけで入場できます。


●専修大学140周年記念事業

目賀田種太郎と近代日本~教育者・法律家・官僚として~

会期:2016年9月17日(土)~11月6日(日)
会場:たばこと塩の博物館 
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




●前期企画展 江東地域の人物と文芸

会期:2016年6月16日(木)~12月11日(日)
会場:芭蕉記念館 
http://www.kcf.or.jp/basyo/
一般料金200円がパスだけで入場できます。



●Night of Wonder~夜の不思議の水族園~

会期:2016年8月13日(土)~8月16日(火)
会場:葛西臨海水族園 https://twitter.com/KasaiSuizokuen
一般料金:700円がパスだけで入場できます。


●「今を生きる古代型魚類と熱帯の不思議な生きものたち展」

会期:2016年7月20日(水)~8月28日(日)
会場:夢の島熱帯植物館 情報ギャラリー・イベントホール   
 http://www.yumenoshima.jp/
一般料金:250円がパスだけで入場できます。(入館料のみでご覧いただけます。)



●「夜間開館2016」

会期:2016年8月6日(土)、7日(日)、20日(土)、27日(土)、28日(日)
会場:夢の島熱帯植物館 9:30~20:30   
http://www.yumenoshima.jp/
一般料金:250円がパスだけで入場できます。



●「熱帯スコール体験」

会期:2016年8月6日(土)、7日(日)、11日(木・祝)、13日(土)、14日(日)
20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
会場:夢の島熱帯植物館 大温室  14:30~14:40   
http://www.yumenoshima.jp/
一般料金:250円がパスだけで入場できます。


●怪談スタンプラリー「動物園怪談画劇~井之頭百物語・四~」

会期:2016年7月23日(土)~9月4日(日)
会場:井の頭自然文化園 https://twitter.com/inokashirazoo
一般料金:400円がパスだけで入場できます。




●芸術写真の時代―塩谷定好展

会期:2016年8月20日(土)~10月23日(日)
会場:三鷹市美術ギャラリー http://mitaka.jpn.org/ticket/160820g/ 
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●企画展 有三文庫の思い出~子どもたちに本を

会期:2016年3月12日(土)~9月4日(日)
会場:三鷹市山本有三記念館 http://mitaka.jpn.org/yuzo/

一般料金:300円がパスだけで入場できます。

●「銀幕の有三文学」

会期:2016年9月16日(土)~2017年3月20日(月)
会場:三鷹市山本有三記念館 
http://mitaka.jpn.org/yuzo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



●夏休み企画「知ってる? 武者小路実篤」

会期:2016年7月16日(土)~8月28日(日)
会場:調布市武者小路実篤記念館 
http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。


●秋季展「実篤コレクション展」~一冊の僕の本のような美術館~

会期:2016年9月3日(土)~10月2日(日)
会場:調布市武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。



●夏の特別企画展「ロクト大昆虫展2016」

会期:2016年7月16日(土)~9月4日(日)※期間中7月19日、9月1、2日は閉場
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。

●生解説プラネタリウム「クイズでハッケン!夏♢星♢空」

会期:2016年7月16日(土)~9月4日(日)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)

●生解説プラネタリウム「キトラ古墳が語るもの~天の巻~」

会期:2016年9月9日(金)~11月20日(日)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)


●大型映像「ジュラジュラ!ジュラシックトラベル」

会期:2016年7月16日(土)~(終了日未定)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)




●「武蔵野の歴史と考古学-江戸東京たてもの園収蔵品展-」

会期:2016年5月24日(火)~2017年1月22日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp

一般料金:400円がパスだけで入場できます。



●江戸東京たてもの園 夜間特別開園 たてもの園下町夕涼み

会期:2016年8月6日(土)、7日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。



●企画展「金属の美」

平櫛田中コレクションから、古代から現代にかけて作られた様々なかたちの金属工芸作品を展示します。
会期:2016年5月25日(水)~8月28日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館 
http://denchu-museum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●特別企画 岡倉天心と平櫛田中~天心が愛でた《尋牛》、100年ぶりの公開~

会期:2016年8月31日(水)~11月6日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館  
http://denchu-museum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



●サマーナイト@TamaZoo 2016

会期:2016年8月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、15日(月)、16日(火)、20日(土)、
21日(日)、27日(土)、28日(日)
会場:多摩動物公園 https://twitter.com/TamaZooPark
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


●「諷刺画って面白い?」/「小野忠重コレクション 近代日本版画展」

会期:2016年7月9日(土)~9月22日(木・祝)
会場:町田市立国際版画美術館 
http://hanga-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。※2展共通観覧券



★ぐるっとパスの詳細はこちらの公式HPをご覧ください。


2016年7月23日土曜日

8~9月のおすすめ展覧会(割引)

ぐるっとパスを割引券として利用できる

8~9月のおすすめ展覧会をご紹介します。


8月ですね。夏休みやお盆休み、週末などを利用して、美術館、博物館で涼しく有意義なひとときを過ごしませんか?
夏こそぐるっとパスの出番です!

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2016」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2017年3月31日)
使える79施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2017年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。




●特別展「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」

会期:2016年7月8日(金)~10月2日(日)
会場:国立科学博物館 http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)

●企画展「日本の自然を世界に開いたシーボルト」

会期:2016年9月13日(火)~12月4日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:520円(一般料金の100円引) 


●特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」

会期:2016年6月21日(火)~ 9月19日(月・祝)
会場:東京国立博物館 http://www.tnm.jp/ 
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)





●ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―

会期:2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
会場:東京都美術館 http://www.tobikan.jp
割引後の料金:金額1,500円(一般料金の100円引)





●観音の里の祈りとくらし展Ⅱ―びわ湖・長浜のホトケたち―

会期:2016年7月5日(火)~ 8月7日(日)
会場:東京藝術大学大学美術館 http://www.geidai.ac.jp/museum/ 
割引後の料金:1,000円(一般料金の200円引)



●平櫛󠄁田中コレクション展

会期:2016年7月5日(火)- 8月7日(日)
会場:東京藝術大学大学美術館 http://www.geidai.ac.jp/museum/ 
割引後の料金:230円(一般料金の200円引)





●驚きの明治工藝

会期:2016年9月7日(水)~ 10月30日(日)
会場:東京藝術大学大学美術館 http://www.geidai.ac.jp/museum/ 
割引後の料金:1,100円(一般料金の200円引)



●開館50周年記念 東洋・日本陶磁の至宝 ~華麗なる美の競演~

会期:2016年7月30日(土)~9月25日(日)
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)


●声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

会期:2016年6月7日(火)~8月7日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
URL 
:
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yoshimasu-gozo/
割引後の料金:900円(一般料金の100円引)

※入館当日に限り同時開催の「所蔵作品展 MOMATコレクション」、
「奈良美智がえらぶMOMATコレクション 近代風景~人と景色、そのまにまに~」、
工芸館所蔵作品展「こども+おとな工芸館 ナニデデキテルノ?」(7月16日(土)~)もご覧頂けます。



●トーマス・ルフ展

会期:2016年8月30日(火)~11月13日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
特設サイトURL:http://thomasruff.jp/
美術館サイトURL:http://www.momat.go.jp/am/exhibition/thomasruff/
割引後の料金:1,600円(一般料金の100円引)

※入館当日に限り同時開催の「所蔵作品展 MOMATコレクション」、
「奈良美智がえらぶMOMATコレクション 近代風景~人と景色、
 そのまにまに~」、工芸館所蔵作品展「こども+おとな工芸館 ナニデ
 デキテルノ?」(9月8日(木)まで)もご覧頂けます。



●革新の工芸―“伝統と前衛”、そして現代―

会期:2016年9月17日(土)~12月4日(日)
会場:東京国立近代美術館工芸館
URL:準備中
割引後の料金:450円(一般料金の100円引)


●The Power of Colors  色彩の力―菊池コレクション

会期:2016年8月6日(土)~12月4日(日)
会場:菊池寛実記念 智美術館 http://www.musee-tomo.or.jp/ 
割引後の料金:700円(一般料金の300円引)


●住友春翠生誕150年記念特別展

バロン住友の美的生活―美の夢は終わらない 

第2部 数寄者住友春翠 ―和の美を愉しむ

会期:2016年6月4日(土)~8月5日(金)
会場:泉屋博古館分館 
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
割引後の料金:640円(一般料金の160円引) 



●有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 ―万国博覧会の時代

会期:2016年9月24日(土)~12月4日(日)
会場:泉屋博古館分館
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
割引後の料金:640円(一般料金の160円引) 




●【山種美術館開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅰ

江戸絵画への視線 ―岩佐又兵衛から江戸琳派へ―

会期:2016年7月2日(土)~8月21日(日)
会場:山種美術館 http://www.yamatane-museum.jp/
割引後の料金:1,000円(一般料金の200円引) 




●【開館50周年記念特別展】 山種コレクション名品選Ⅱ

浮世絵 六大絵師の競演 ―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―

会期:2016年8月27日(土)~9月29日(木)
会場:山種美術館 http://www.yamatane-museum.jp/
割引後の料金:1,000円(一般料金の200円引)



●園内観覧(通年)

会場:国立科学博物館附属自然教育園  http://www.ins.kahaku.go.jp/
割引後の料金:210円(一般料金の100円引)



●第32回 植物画コンクール入選作品展

会期:2016年7月23日(土)~8月28日(日)
会場:国立科学博物館附属自然教育園 http://www.ins.kahaku.go.jp/
割引後の料金:210円(一般料金の100円引) 



●写真展「都市蝶」 

会期:2016年9月3日(土)~10月10日(月)
会場:国立科学博物館附属自然教育園 http://www.ins.kahaku.go.jp/
割引後の料金:210円(一般料金の100円引)




●アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時

会期:2016年7月2日(土)~8月28日(日)
会場:世田谷美術館 
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
割引後の料金:金額(一般料金の200円引) 


●志村ふくみ ― 母衣への回帰

会期:2016年 9月 10日(土)~ 11月 6日(日)
会場:世田谷美術館  http://www.satagayaartmuseum.or.jp/
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)






●没後110年 カリエール展

会期:2016年9月10日(土)~11月20日(日)
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 http://www.sjnk-museum.org/
割引後の料金:1,000円(一般料金の300円引) 




●しりあがり寿の現代美術 回・転・展

会期:2016年7月3日(日)~9月4日(日)
会場:練馬区立美術館 http://www.neribun.or.jp/museum/ 
割引後の料金:300円(一般料金の500円引) 




●とことん!夏のびじゅつ(じ)かん

会期:2016年7月16日(土)~9月11日(日)
会場:府中市美術館 http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
割引後の料金:一般320円(一般料金の80円引)


★ぐるっとパスの詳細はこちらの公式HPをご覧ください。



2016年7月13日水曜日

「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」 練馬区立美術館

西武池袋線「中村橋」駅から徒歩3分のところにある練馬区立美術館では、9月4日(日)まで「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」が開催されています。
しりあがり寿(しりあがり・ことぶき)氏(内覧会会場にて)

(展覧会チラシより)
しりあがり寿(1958~)は、「弥次喜多 in DEEP」や朝日新聞に連載中の「地球防衛家のヒトビト」をはじめ、数多くの独特の批評精神に満ちたギャグ漫画で知られています。
その仕事は文藝春秋漫画賞や手塚治虫文化賞・優秀賞を受賞するなど高い評価を得ており、最近では東日本大震災後の日本をテーマにした漫画集「あの日からのマンガ」が大きな話題となりました。
また日本大学芸術学部や、神戸芸術工科大学では長年に渡り学生の指導にあたっています。
自身初の美術館での個展となる本展では、これまでの多様な仕事に触れつつ、回転インスタレーションを中心に新作を展開します。
絵画作品やジオラマ、日用品から映像まで、あらゆるものが展示室内で回転します。
回転とは?芸術とは?「漫画家しりあがり寿」とは一味違う、新しい「しりあがり寿ワールド」を体感する展覧会です。
1階の展示室入口
会場構成としては、1階にはマンガの原画やイラストレーションなどの作品、2階には回転インスタレーションを主とした作品が展示されています。
1階入口を入ると、しりあがり寿のルーツをたどるように、マンガの代表作原画の展示が続きます。
「パロディ」作品から始まり、「サラリーマン・OL」もの、「ホラー」作品、「弥次喜多」シリーズ、「終末論」を描いたもの、朝日新聞夕刊に連載中の「地球防衛家のヒトビト」などの原画が次々と並んでいます。
野次喜多 in DEEP「第19話 晩餐会(一)」
『月刊コミックビーム』1999年6月号
「地球防衛家のヒトビト」の展示場所では多くの人々が真剣にマンガを読んでいました。
1階の最後に展示してある墨絵は、1994年から1点ずつ独立した作品として発表しはじめ、2004年には空間全体を使ったインスタレーションにまで広がったものです。
漫画では実現できないことを追及したシリーズ作品です。


2階に上って最初の展示は「ゆるめ~しょん」という映像インスタレーション作品です。
「ゆるめ~しょん」はしりあがり寿の描くキャラクターと、実際の映像をトレースするロトスコープと呼ばれるアニメ技法を組み合わせた、一連のアニメーション作品です。
いよいよ回転インスタレーション作品のお目見えです。
高らかに「回転宣言」が掲げられています。

「回るヤカン」2016年
「ヤカンが静かに回り出す、ゆっくりゆっくりくるりくるり・・・」
(「回転宣言」より)
回ればすべてが芸術になるという主張をヤカンで表現した、今回の展示の象徴的作品です。
「回転派のアトリエ」「回転派の静物画」
この写真では画像の中のものが回転しているのか静止しているのか区別がつきません。
ぜひみなさんも、美術館に訪れて、この回転を実際に目撃してください。
「縄文人の暮らし」2016年
次の部屋は「まわる歴史」がテーマになっています。
「前方後円墳」2016年
古墳も回ります。
ふと気づくと監視員さんの椅子まで回っています。
「回転体は行進するダルマの夢を視る」2014年
12体のダルマが歌いながら回転しています。
本来動いてはならぬもの、ダルマが回転して歌を歌っています。
「回る白昼夢」2016年
日常目にする小さなモノたちが回転しています。
トイレットペーパー、レシート、葉書、下着などなど・・・。

ここでは紹介していませんが、次の部屋では映像も回っていました。

そして、最後に、、、
上の画像はフラッシュをたいて撮影したので明るいですが、最後に真っ暗な小部屋の中で回るなぞの黒い回転体がありました。
解説を読んで知りました。
これがこの展覧会のピリオドであることを。

展覧会を体験しての感想は、なんだかいろんなモノが回転していたゾという素直な気持ちなのですが、見てはいけないモノを見てしまったような不思議な気持ちがあとからふつふつとわいてきました。

この夏の美術展のなかでも、ブラックホールのように惹きつけられてしまうこの展覧会をぜひ体感してみてください。


会場では、今回の展覧会の図録や、回転帖(ノート)、ポストカード、缶バッヂなどが販売されています。こちらも要チェックです。
中でも、「パラパラするとぐるぐるするメモ帖」は気になりますね。
回・転・展を訪れた記念に良いかもしれません。

練馬区立美術館の前には練馬区立美術の森緑地という公園があります。
「幻想美術動物園」というタイトルがついているとおり、不思議な動物たちがいます。
美術館のロゴマークから生まれたネリビーもお出迎えしてくれています。
カラフルなキリン以外にもたくさんの幻想的な動物たちが生息していますので、そちらも楽しみにお出掛けください。


「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」
会期:2016年7月3日(日)~9月4日(日)
休館日:月曜日 ※ただし、7月18日(月・祝)は開館。翌19日(火)は休館
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
観覧料:入館料800円 (高・大学生および65~74歳600円、中学生以下および75歳以上無料、その他各種割引制度あり)
会場:練馬区立美術館
練馬区立美術館には、ぐるっとパスを割引券としてご利用いただけます。
※大人料金より500円割引


★ぐるっとパスは、1冊2000円で都内79の美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブックです。
詳細はこちらの公式HPをご覧ください。