2017年5月1日月曜日

「絵本はここから始まったーウォルター・クレインの本の仕事」 千葉市美術館

今回は、ぐるっとパス2017に新しく加わった千葉市美術館をご紹介します。
千葉市美術館の建物は千葉市中央区役所との複合施設になっています。昭和2年建造の旧川崎銀行千葉支店の建物を保存・修復したさや堂ホール(1・2階)を包み込むようにして建てられ、平成6年に竣工しました。
美術館の受付は8階になります。
5月28日(日)まで、「絵本はここから始まったーウォルター・クレインの本の仕事」を開催しています。
この展覧会には、ぐるっとパスのご利用で一般料金の50%割引の600円で入場することができます。
ウォルター・クレイン(1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推進したデザイナーとしても知られています。

この展覧会は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての試みであり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展示します。

展覧会は4部構成です。
Ⅰ クレインのトイ・ブック ―カラー絵本の始まり
Ⅱ カラー絵本の仕掛人エヴァンズとコールデコット、グリーナウェイの絵本と挿絵本
Ⅲ 本をデザインする ―クレインの挿絵本の仕事
Ⅳ クレインの素顔

クレインは、多色刷木口木版の技術を開発した彫版師・刷師のエドマンド・エヴァンズに才能を見出されました。二人は1865年にトイ・ブック(簡易なつくりの絵本)を生み出します。Ⅰ部では、クレインのトイ・ブックを主に絵本がたくさん紹介されています。

ウォルター・クレイン『シンデレラ』1873年 個人蔵/鶴見大学図書館蔵
みなさんにもおなじみの『シンデレラ』。色使いも華やかで思わず細部まで見入ってしまいます。女性にとってはその衣装も注目したい見どころです。
本なので、各ページを壁面に展示したり、ケースの中に置いて見開きの状態で実物を見られる展示もされています。
会場は広く、ゆとりのあるスペースで1点1点の絵本をじっくりと鑑賞することができます。
ウォルター・クレイン『美女と野獣』1874年 個人蔵
クレインの描いた『美女と野獣』。見開きページ全体の調和を重視したクレインが、1枚の絵を見開き全体に描いたことも革新的でした。
この絵を見てもその画面構成が緻密に計算されたものだとわかります。
主人公の美女は右手に団扇をもっています。クレインは浮世絵から少なからず影響を受けました。ところどころに東洋趣味を垣間見ることができます。その点も見逃さずに鑑賞してみてください。
ウォルター・クレイン『眠り姫』刊行年不詳(初版1876年) 武蔵野美術大学 美術館・図書館蔵
こちらの『眠り姫』の見開きページからも画面構成の素晴らしさが見て取れます。

1876年以降クレインはトイ・ブックの仕事から手を引きますが、エヴァンズと共同で新たに伝承童謡集『幼児のオペラ』を制作しました。


ウォルター・クレイン『幼児のオペラ』刊行年不詳(初版1877年) 青山学院女子短期大学図書館 オーク・コレクション/中央大学図書館/個人蔵/個人蔵
主にマザーグースの唄が収められた、全36曲からなる歌曲集で、各歌にクレインの挿絵と装飾が添えられています。動物や子どもたちをモチーフとした装飾が五線譜を縁取り、ページ全体が一つのデザインとしてまとめられています。
ウォルター・クレイン『ウォルター・クレインのぬり絵本』1889年 青山学院女子短期大学図書館 オーク・コレクション/町田市立国際版画美術館蔵



ウォルター・クレイン『フローラの饗宴』1889年 個人蔵
もう1点、リトグラフのとても素敵な作品がありました。
花を擬人化して描いた作品集『フローラの饗宴』です。40点の挿絵により花の女神「フローラ」が冬の眠りから花々を呼び覚ましていく様子が語られています。

クレインの描く絵は、全体の構成や細部へのこだわりなど見どころがたくさんで、見る度に新たな気付きがあります。見る人それぞれの楽しみ方があると思いますので、ゆったり時間をとって美術館を訪れることをおすすめいたします。
見終えた後、期待を裏切らない見ごたえが必ずあることと思います。
このような撮影コーナーも設けられています。
ぜひ記念にどうぞ。


千葉市美術館
HP http://www.ccma-net.jp/
開館時間:10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)
*入場受付は閉館の30分前まで
休館日:5月1日(月)
「絵本はここから始まったー
ウォルター・クレインの本の仕事」
会期:2017年4月5日(水)~5月28日(日)
観覧料:一般1,200円、大学生700円、小中高生は無料
ぐるっとパスのご利用で一般料金の50%割引の600円で入場することができます。
*美術館へのアクセスはこちらをご参考にしてください。

★ぐるっとパスは、1冊2000円で80の美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブックです。使用開始日から2ヶ月間利用可。
詳細はこちらの公式HPをご覧ください。

2017年4月5日水曜日

4~5月のおすすめ展覧会(入場)

ぐるっとパスの利用で入場できる
4~5月のおすすめ展覧会をご紹介します。

*割引利用のおすすめ展覧会はこちら
ぐるっとパス2017を4月1日(土)に発売しました。
新規参加館は4施設です。世田谷の静嘉堂文庫美術館のほか、今回から初めて神奈川・千葉・埼玉から横浜美術館・千葉市美術館・埼玉県立近代美術館が参加します。
これを機会にぐるっとパスで訪れてみてはいかがでしょうか?

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2017」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2018年3月31日)
使える80施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2018年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。



●企画展『みんなが見たい優品展 パート13 中村不折コレクションから日本人もあこがれた隋・唐時代の書』

会期:2017年3月14日(火)~2017年6月18日(日)
会場:書道博物館 http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/
開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●樋口一葉生誕145年記念企画展

「樋口一葉と錦絵 歌川派の浮世絵師楊洲周延が描いた「別れ霜」挿絵と錦絵の世界」

会期:2017年4月21日(金)~6月25日(日)
会場:一葉記念館 http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●特別展 BORO 美しいぼろ布展~ボドコ、生命の布~

会期:2017年3月31日(金)~2018年3月25日(日)
会場:アミューズミュージアム  http://www.amusemuseum.com/exhibition/
一般料金:1,080円がパスだけで入場できます。


●南桂子銅版画展 花かごを抱えて

会期:2017年3月4日(土)~5月7日(日)
会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション http://www.yamasa.com/musee/ 
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


●第66回企画展 開館20周年記念企画第3弾「花は見えても」

会期:2017年3月14日(火)~6月11日(日)
会場:相田みつを美術館  http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●2017春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」

会期:2017年3月18日(土)~4月9日(日)
会場:科学技術館  http://www.jsf.or.jp/
一般料金:720円がパスだけで入場できます。


●所蔵作品展 MOMATコレクション

会期:2017年2月18日(土)~5月21日(日)
会場:東京国立近代美術館 4F-2F 所蔵品ギャラリー
一般料金:430円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:2017年5月7日(日)、5月18日(木・国際博物館の日)

●所蔵作品展 MOMATコレクション

会期:2017年5月27日(土)~11月5日(日)
会場:東京国立近代美術館 4F-2F 所蔵品ギャラリー
URL
:準備中
一般料金:500円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:2017年6月4日(日)、7月2日(日)、8月6日(日)、9月3日(日)、10月1日(日)、11月3日(金・文化の日)、11月5日(日)


●マルセル・ブロイヤーの家具:improvement for good

会期:2017年3月3日(金)~5月7日(日) 
会場:東京国立近代美術館 2Fギャラリー4
一般料金:430円がパスだけで入場できます。


●所蔵作品展 動物集合

会期:2017年2月28日(火)~5月21日(日) 
会場:東京国立近代美術館工芸館
一般料金:210円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:2017年5月7日(日)、5月18日(木・国際博物館の日)


●「日本、家の列島」展

会期:2017年4月8日(土)~6月25日(日)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム https://panasonic.co.jp/es/museum/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●「開館30周年記念特別展 柿右衛門展」

会期:2017年4月1日(土)~5月14日(日)
会場:戸栗美術館 http://www.toguri-museum.or.jp/ 
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●総合開館20周年記念 山崎博 計画と偶然

会期:2017年3月7日(火)~5月10日(水)
会場:東京都写真美術館 2階展示室 http://topmuseum.jp/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。
(1枚の入場券(半券)で1つの展覧会のみご覧になれます。)


●総合開館20周年記念 夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編

会期:2017年3月7日(火)~5月7日(日)
会場:東京都写真美術館 3階展示室 http://topmuseum.jp/
一般料金:700円がパスだけで入場できます。
(1枚の入場券(半券)で1つの展覧会のみご覧になれます。)


●館蔵 東洋陶磁展

会期:2017年1月24日(火)~5月14日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。

●松岡コレクション 美しい人びと

会期:2017年1月24日(火)~5月14日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。

●松岡清次郎が愛した画家たち 鎌倉秀雄・小笠原光・林美枝子・今井ロヂン

会期:2017年1月24日(火)~5月14日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。

●館蔵 中国の工芸

会期:2017年5月23日(火)~2017年9月23日(土・祝)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。

●松岡コレクション 印象派・新印象派
モネやルノワールはどこを描いたの?なにを描いたの?

会期:2017年5月23日(火)~2017年9月23日(土・祝)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●オールドノリタケ ~近代輸出磁器の煌めき~

会期:2017年2月15日(水)~4月29日(土)
会場:アクセサリーミュージアム http://acce-museum.main.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●館蔵 春の優品展「歌仙と歌枕」

会期:2017年4月1日(土)~5月7日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。

●館蔵 近代の日本画展

会期:2017年5月13日(土)~6月18日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●挿絵本の楽しみ~響き合う文字と絵の世界~

会期:2017年4月15日(土)~5月28日(日)
会場:静嘉堂文庫美術館 http://www.seikado.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●ぜんぶ1986年―世田谷美術館の開館とともに

会期:2016年11月5日(土)~2017年4月9日(日)
会場:世田谷美術館 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。


●ヨーロピアン・モード

会期:2017年3月11日(土)~5月16日(火)
会場:文化学園服飾博物館 http://museum.bunka.ac.jp/ 
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.

会期:2017年4月8日(土)~6月25日(日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/exh196/
一般料金:1,200円がパスだけで入場できます。


●ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン

<企画展>デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本

会期:2017年3月1日(水)~5月14日(日)
会場:ちひろ美術館・東京 http://www.chihiro.jp/tokyo/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●田沼武能肖像写真展 時代を刻んだ貌

お蔵出し!練馬区立美術館コレクション展

会期:2017年2月23日(木)~4月9日(日)
会場:練馬区立美術館 http://www.neribun.or.jp/museum/ 
一般料金:300円がパスだけで入場できます。
(※練馬区立美術館は割引券ですが、この展覧会には入場券としてお使いいただけます。)


●紙布~桜井貞子作品展~

会期:2017年3月18日(土)~6月4日(日)
会場:紙の博物館  http://www.papermuseum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 ~塩袋と旅するじゅうたん~

会期:2017年1月21日(土)~4月9日(日)
会場:たばこと塩の博物館  https://www.jti.co.jp/Culture/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●後期企画展「其角と江戸俳壇」

会期:2016年12月15日(木)~2017年4月23日(日)
会場:江東区芭蕉記念館 http://www.kcf.or.jp/basyo/
一般料金:大人200円がパスだけで入場できます。


●東西線車両の技術変遷展

会期:2017年3月7日(火)~4月16日(日)
会場:地下鉄博物館 www.chikahaku.jp
一般料金:210円がパスだけで入場できます。


●北村周一 フラッグ《フェンスぎりぎり》一歩手前

会期:2017年4月8日(土)~5月28日(日)
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館 http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●色あせない風景 滝平二郎の世界展

会期:2017年4月22日(土)~7月2日(日)
会場:三鷹市美術ギャラリー  http://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


●春季展「自然は美を愛す」~実篤書画展~

会期:2017年3月18日(土)~4月23日(日)
会場:武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org
一般料金:200円がパスだけで入場できます。


●生解説プラネタリウム「Zoooooom!in宇宙」

会期:2017年3月18日(土)~5月7日(日)
会場:多摩六都科学館  http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●特別展「川崎平右衛門-武蔵野新田開発の立役者-」

会期:2017年2月7日(火)~5月7日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp/
一般料金:400円がパスだけで入場できます。

●江戸東京たてもの園 こどもの日イベント

会期:2017年5月4日(木・祝)・5月5日(金・祝)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。

●特別展「世界遺産登録記念 ル・コルビュジエと前川國男」

会期:2017年5月30日(火)~9月10日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。


●うるわしき漆と木

会期:2017年3月17日(金)~5月21日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館  http://denchu-museum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●吉例浮世絵大公開!江戸ノスタルジア

会期:2017年3月11日(土)~4月9日(日)
会場:町田市立国際版画美術館 http://hanga-museum.jp/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


●横尾忠則 HANGA JUNGLE

会期:2017年4月22日(土)~6月18日(日)
会場:町田市立国際版画美術館 http://hanga-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●横浜美術館コレクション展「自然を映す」

会期:2017年3月25日(土)~6月25日(日)
会場:横浜美術館 http://yokohama.art.museum/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●所蔵作品展「色で楽しむ現代美術」

会期:2017年4月5日(水)~5月28日(日)
会場:千葉市美術館 http://www.ccma-net.jp/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。


●ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜

会期:2017年4月8日(土)~5月21日(日)
会場:埼玉県立近代美術館 http://www.pref.spec.ed.jp/momas/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


★ぐるっとパスの詳細はこちらの公式HPをご覧ください。

4~5月のおすすめ展覧会(割引)

ぐるっとパスを割引券として利用できる
4~5月のおすすめ展覧会をご紹介します。


ぐるっとパス2017を4月1日(土)に発売しました。
新規参加館は4施設です。世田谷の静嘉堂文庫美術館のほか、今回から初めて神奈川・千葉・埼玉から横浜美術館・千葉市美術館・埼玉県立近代美術館が参加します。
これを機会にぐるっとパスで訪れてみてはいかがでしょうか?

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2017」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2018年3月31日)
使える80施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2018年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。


●企画展「理化学研究所百年―お弁当箱(アルマイト)からニホニウムまで―」

会期:2017年2月28日(火)~4月9日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:520円(一般料金の100円引)


●企画展「卵からはじまる形づくり―発生生物学への誘い―」

会期:2017年4月4日(火)~2017年6月11日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引後の料金:520円(一般料金の100円引)

●「茶の湯」

会期:2017年4月11日(火) ~ 2017年6月4日(日)
会場:東京国立博物館 http://www.tnm.jp/
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)


●ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて-

会期:2017年4月18日(火)~7月2日(日)
会場:東京都美術館 http://www.tobikan.jp
割引後の料金:1,500円(一般料金の100円引)



●特別展 「雪村-奇想の誕生-」

会期:2017年3月28日(火)~ 5月21日(日)
会場:東京藝術大学大学美術館 http://www.geidai.ac.jp/museum/ 
割引後の料金:1,400円(一般料金の200円引)


●茶の湯のうつわ―和漢の世界

会期:2017年4月15日(土)~6月4日(日)
会場:出光美術館 http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)


●茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

会期:2017年3月14日(火)~5月21日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/raku/
展覧会公式HP:http://raku2016-17.jp/
一般料金:1,300円(一般料金の100円引)

●屏風にあそぶ春のしつらえ ―茶道具とおもてなしのうつわ

会期:2017年2月25日(土)~5月7日(日)
会場:泉屋博古館分館 http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
割引後の料金:640円(一般料金の160円引) 


●【開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅳ

日本画の教科書 東京編 ―大観、春草から土牛、魁夷へ―

会期:2017年2月16日(木)~4月16日(日)
会場:山種美術館 http://www.yamatane-museum.jp/
割引後の料金:1,000円(一般料金の200円引) 


●[企画展] 花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ―

会期:2017年4月22日(土)~6月18日(日)
会場:山種美術館 http://www.yamatane-museum.jp/
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)


●園内観覧(通年)

会場:国立科学博物館附属自然教育園  http://www.ins.kahaku.go.jp/
割引後の料金:210円(一般料金の100円引)


●花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼

会期:2017年2月11日(土・祝)~4月9日(日)
会場:世田谷美術館  http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)


●練馬区独立70周年記念展 19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて

会期:2017年4月16日(日)~6月4日(日)
会場:練馬区立美術館  http://www.neribun.or.jp/museum.html 
割引後の料金:300円(一般料金の500円引) 


●歌川国芳 21世紀の絵画力

会期:2017年3月11日(土)~5月7日(日)
会場:府中市美術館 http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
割引後の料金:一般560円(一般料金の140円引)


●ファッションとアート 麗しき東西交流

会期:2017年4月15日(土)~6月25日(日)
会場:横浜美術館 http://yokohama.art.museum/
割引後の料金:1,400円(一般料金の100円引)


●絵本はここから始まった―ウォルター・クレインの本の仕事

会期:2017年4月5日(水)~5月28日(日)
会場:千葉市美術館 http://www.ccma-net.jp/
割引後の料金:600円(一般料金の50%割引) 

★ぐるっとパスの詳細はこちらの公式HPをご覧ください。