2014年11月14日金曜日

11~12月のおすすめ展覧会(割引)

ぐるっとパスを割引券として利用できる

11~12月のおすすめ展覧会をご紹介します。


冬の本格的な寒さを前に、11月は美術館めぐりに適したシーズンですね。
ぐるっとパスを最大限に活用して展覧会を楽しみましょう。
(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

ぐるっとパスは一冊2000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2015年3月31日)
使える78施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2015年1月31日までです。詳細はこちらまで。




●ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!

会期:2014年10月28日(火)~2015年2月22日(日)
会場:国立科学博物館  http://www.kahaku.go.jp/
割引料金:一般料金の100円引




●日本国宝展

会期:2014年10月15日(水)~12月7日(日)
会場:東京国立博物館 http://www.tnm.jp/
割引料金:一般料金の100円引



●ウフィツィ美術館展-黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで

会期:2014年10月11日(土)~12月14日(日)
会場:東京都美術館 http://www.tobikan.jp
割引料金:一般料金の100円引





●展覧会名 仁清・乾山と京の工芸

会期:2014年10月25日(土)~12月21日(日)
会場:出光美術館 http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/
割引料金:一般料金の200円引




●高松次郎ミステリーズ

会期:2014年12月2日(火)~2015年3月1日(日)
会場:東京国立近代美術館 
http://www.momat.go.jp/Honkan/takamatsujiro/index.html

割引料金:一般料金の100円引



●特別展「茶の湯釜の美 ―京釜の系譜を辿る」

会期:2014年11月1日(土)~12月14日(日)
会場:泉屋博古館分館 http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
割引後の料金:640円(一般料金の160円引) 




●特別展 没後15年記念 東山魁夷と日本の四季

会期:2014年11月22日(土)~2015年2月1日(日)
会場:山種美術館 http://www.yamatane-museum.jp/
割引料金:一般料金の200円引

●水上勉のハローワーク 働くことと生きること

会期:2014年10月18日(土)~12月21日(日)
会場:世田谷文学館 http://www.setabun.or.jp
割引後の料金:560円(一般料金の140円引)

●松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて

ポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム 
会期:2014年9月30日(火)~11月24日(月・休)
会場:世田谷美術館 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
割引後の料金:800円(一般料金の200円引)




●特別展「探検!体験! 江戸東京」

会期:2014年12月2日(火)~2015年3月8日(日)
 会場:江戸東京博物館 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp
割引後の料金:240円(一般料金の60円引)



★詳細はこちらの公式HPをご覧ください。


2014年11月13日木曜日

目黒区美術館

今回は、目黒駅から徒歩10分ほどのところにある目黒区美術館をご紹介します。
権之助坂下から目黒新橋で目黒川を渡ってすぐ、この看板が目にとまります。この看板を目印に右へ曲がり、しばらく歩き、途中看板に導かれながら、区民センターの敷地内を歩いていくと


目黒区美術館の前にたどりつきます。


ふたつの時代 所蔵作品でたどる「パリの日本人」

第一部 フジタのいる街角 巴里の誘惑、1910~30年代

私が取材にうかがった11月初旬には、上記の展覧会が開催中でした。会期は12月7日(日)までです。

この展覧会は目黒区美術館のコレクションによるもので、「パリの日本人」をテーマとした二部構成のものです。

第一部は、第一次世界大戦前夜の1910年頃~1940年頃までパリに滞在した日本人画家を、その作品と周辺資料により紹介します。
また、「フジタのいる街角」とサブタイトルにあるように藤田嗣治とその周辺人物にも焦点をあてています。

会期:2014年10月25日(土)~12月7日(日) 
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし11月24日は開館、翌日休館)
観覧料:一般500円、大高生・65歳以上400円、小中生無料
会場:目黒区美術館 http://mmat.jp/
目黒区美術館はぐるっとパスで入場できます。

第二部の

ふたつの時代ー所蔵品でたどる「パリの日本人」 

第二部 戦後世代の横顔ーパリの革新、1950~60年代

+〔秋岡芳夫全集3〕


は2015年2月14日(土)~3月22日(日)に開催されます。


入口を入るとすぐ受付カウンターがあり、ぐるっとパスはこちらで買うことができます。すでに使い始めている方も、こちらで受付となります。

カウンターにはぐるっとパスの見本もあり、実際に手にとって吟味した上で、買うこともできます。初めてぐるっとパスに出会う方にはうれしいサービスですね。


展示室は2階なのでこちらの階段を上がっていきます。

目黒区美術館には常設展示はなく、企画展を開催する美術館ですので、今回は開催中の展覧会の展示風景をご紹介します。
階段を上ると、右手に第1室、その奥に第2室があります。
第1室は藤田がパリに到着する1913年以前にパリに赴いていた作家たちを取り上げています。
第2室は藤田の作品とその周辺の画家たちを展示しています。


左手には第3室。
第3室では1920年代から1930年代にパリにいた多くの作家たちを一挙に概観する展示となっています。


第2室には藤田がデザインしたテーブルと、その奥には本人が使用していたトランクが展示されていて大変興味深く拝見しました。


第3室で印象的だったのは、吹き抜けのところの大きな壁面を使った展示。当時のパリのサロンの絵を2段に展示する方法を取り入れているとのこと。

見終えた後、かなり見ごたえのある展覧会だという感想を抱きました。目黒区美術館が収集してきた海外の日本人画家たちの生活を伝える周辺資料の展示もこの展覧会に深みと広がりを与えているように感じられました。

第二部の開催も心待ちにしたいと思います。


展覧会鑑賞後のお楽しみ、ミュージアムグッズは1階受付カウンターのならびに。
入口と反対側、向かって左にはラウンジが。
13時~16時の間は喫茶室として営業していますが、その時間帯以外はラウンジとして無料で利用できます。
喫茶タイムのメニューはこんな感じ。個人的には、セットメニューのドリンクとクッキーのセット350円がお得感ありで気になります。
(2014年11月現在)
ラウンジの中は壁一面の大きなガラス窓に囲まれ、素敵な雰囲気。
こちらでの鑑賞後のカフェタイムを過ごすのもよさそうです。

ぐるっとパスのポスターも掲示されています。

目黒区美術館では年に4回ほど企画展を行っています。
近・現代の国内の作家のコレクションによる作品展のほか、海外の作家の展覧会や、意欲的な企画展が行われるので個人的にも注目度の高い美術館です。

企画展を開催していない時期もありますので目黒区美術館のHPをご確認のうえで訪ねてみてください。
目黒区美術館HP http://mmat.jp/ 

※展示室内の画像は美術館の方の許可を得て、特別に撮影させていただいたものです。

★ぐるっとパスは、1冊2000円で都内78の美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブックです。
詳細はこちらの公式HPをご覧ください。





2014年11月11日火曜日

公式ブログはじめました。

このたび、「ぐるっとパス活用ブログ HOW TO GRUTTO」をスタートいたします。

具体的なブログの内容は、、、
ぐるっとパスが使える見逃せない展覧会のご紹介をします。

2ヶ月単位のおすすめですので、具体的な計画を立てる際にお役立てください。

他にも、思わず行ってみたくなる参加施設の見どころや街歩きに役立つおすすめルートなどを予定しています。

ぐるっとパスを活用するためのとっておき情報をお届けします。

どうぞご期待ください。



ぐるっとパス2014のキャッチコピー。

それは・・・
「新しい発見と楽しみに出会える一冊」です。

いくつになっても、新しい出会いや発見を求めることが人生を豊かにする秘訣だと思います。

ぐるっとパスがみなさんの「新しい出会いと発見」の機会の一助となることがあれば、私たちおすすめする側にとっても喜ばしいことです。

そのためにも活用のヒントをこのブログで見つけていただけたらと思います。

ぐるっとパスの詳細は公式HPをご覧ください。







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